2011年12月25日日曜日

スクリーム・ボディ



MITのある講座で学生が作った「スクリーム・ボディ」という作品で、今年見たいろんな物の中で一番印象深いものです。

というより、この作品を紹介している田中浩也さんの文章 "How to Make (Almost) Anything (ほぼ何でもつくる方法) 2010年度 体験記" の一節が印象に残っているんですね。

この突飛なアイディアのプロダクトは、彼女自身が自分で作らない限り、他の誰かがつくってくれる可能性は全くないものである。しかし彼女は他の誰のためでもない、自分のために、自分でこれをつくり、そして使用者ともなった。


もちろんレベルは全然違うんだけど、何で僕は陶芸やってるんだろうっていう問いの答えとしてもこの言葉は一番しっくり来るような気がして。

3日ほど前からノドが痛かったんだけど、立派な風邪ひきになってしまい、昨日病院へ行ってもらってきた薬を飲んで、ゴスペルクワイヤー出番のクリスマス礼拝も休んで、今日は一日じっとしてました。

今回はそんなにひどいわけじゃなくって、午後には起きてDVDを見たりしてましたが風邪で寝込むなんて何年ぶり?って感じです。

DVDは「ファイティング・テンプテーションズ」。このクライマックスで歌われるHe Still Loves Meが好きなんですよね。

ともかく、ただでさえ残り少ないのに^^;)、こんなふうに体調を崩して何もできなくなる事も若い頃に比べると増えて来るのかなと思うと、よけい時間を大切にしないとね。

こんな日はクローブを効かせたホット・ウイスキー・トディ。これ飲んで早めに寝ます。

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