2012年11月20日火曜日

ラーメン

夕食時にTVを見ていたらバラエティー番組でインスタントラーメンが出て来ました。

僕はインスタントラーメンってけっこう好きなんですよ。休日の昼食はかなりの確率でラーメンだったりします。

で、ラーメン食べられるような器を作ろうと思い立って、昨日再生したばかりの粘土(赤土)を使ってロクロで挽いてみました。 …土も替えてあといくつか作ってみよう。

こんなふうに夕食後でもすぐ土に触れることができるってのは自宅アトリエのいいとこなんだけど、

今年は陶芸教室に入っていなくて、先生や創作の森の人達と話したりできなくなってしまったのは寂しいですね。

会社の場所が変わって、平日の夜にはとても創作の森まで行けないんだけど、なんとかならないかな。

2012年11月18日日曜日

布を切る

陶芸って言うのはほんとにこまごまとした様々な道具を必要としますね。

今日は、これまで使っていたのがボロボロになってしまったので、木綿の布(いわゆるサラシ)を50cm×50cmにカットして、粘土の再生や、タタラ(薄くスライスした粘土板)を締めるために使う布を作りました。

こんな材料も店で探すのはけっこう大変だけど、ネットで注文できちゃうから便利です。

ちなみにこれは208cmという幅広の、

布の但馬屋さんの

六巾天竺木綿
http://item.rakuten.co.jp/tajima-ya/6haba-tenjiku/

2012年11月8日木曜日

超簡単フィルタープレスで粘土再生

自作の石膏板を使った超簡単フィルタープレス(粘土再生装置)。

 ほんとのフィルタープレスは泥に圧力をかけて強制的に濾過脱水するごつい機械ですが、まぁこれも石膏板の重みが水分を抜くのに多少は役立っているのかなというわけです。

再生処理ってもね、こんなふうにサンドイッチにしてほっとくだけ(^^;) 。

先日作ったような25cm角で厚さ3.5cmの石膏板の上に木綿の布を拡げて、その上にドベ(完全に乾燥させた粘土を砕いて水に浸しドロドロの状態になったもの)を盛って、まわりの余分な布を粘土にかぶせるように折って粘土を包みます。

その上に別の石膏板を乗せて、その上に布を拡げて…と、ドロドロ粘土の包みを石膏板でサンドしておくと、粘土の水分が石膏に吸われて、一日くらいで表面を指で押して痕がつくくらいの板状に固まってきます。

そうなった粘土を何枚かまとめて水分量の調整をしながら練ってやればまた粘土として使えるようになる訳です。

2012年11月6日火曜日

プラスチックと陶芸

夕食後、昨日に引き続いて粘土の再生に使う石膏板を作りました。

1.5リットルの水に焼石膏を少しずつ投入して、水面から粉が顔を出したところでよく混ぜ、ドロドロの柔らかいクリーム状のうちに型枠に流し込みます。この分量の石膏で、25cm角で厚みが3.5cmの石膏板になります。

これが固まったのを見計らって型枠をはずしているところの写真です。型枠用の板の石膏に触れる部分には念のため離型剤のカリ石鹸を塗ってあります。

一辺に角材をとりつけた型枠用の板同士をコーススレッド(木ネジ)で組み立てたり外したりするのにはパナソニックの電動ドライバーを使います。これはDIYの必需品(^^)。

下に敷いた塩ビシートと枠の継ぎ目や板同士の継ぎ目はマスキングテープで目止め。以前は土でやっていたんだけどテープの方が楽。

このマスキングテープ、古くて接着面が変にネバついたりしてるんだけど、この使い方なら全然問題無しです。よかった、捨てずにすんだ。

陶芸っていうと「自然」のイメージが強いかもしれませんが、電気やプラスチックが無いととてもできません。土を乾燥から守るポリ袋、釉薬が入っているプラスチックのバケツ、作品を梱包する際のクッション材、ドライバーをはじめ各種電動工具…

型の下に敷いてあった青い塩ビシートを拭きながらそんなことを思いました。

2012年11月4日日曜日

土練機の試運転

先週届いた林田鉄工製のKM-200。小型の常圧式土練機(どれんき)です。これで機械類も一通りそろったな。

土練り(菊練り)には一応自信があるんだけど、なんで土練機を買う気になったのかっていうと…

土を練るっていうのは成分と水分(固さ)を均一にして、気泡を抜くっていう作業なんですが、この均一にするっていう部分が手作業だと大変なんです。

水分を調節しながら何度も練り直すわけですが、時間がかかるんですよね。で、この部分だけでもラクしたい(^^;)と思ったわけです。だから常圧式でいいやと。仕上げは手で菊練りして気泡を抜きます。

この機種を選んだ理由はまず実用的な範囲で最も小型なことと、スクリューがステンレス、本体がアルミなので錆の心配をしなくてよさそうなこと。

これでも37kgありますから、自分で設置するのはひと苦労です。とはいえ一人で何とかなる重さでもありますね。これが80kg、100kgとなってくるともうダメ。

機体が大きくなるとその分内部を埋めるための無駄になる粘土の量が増えるわけで、土を大量に扱うわけではない個人用としてはこの位がベストじゃないでしょうか(この機種で、その無駄になる分は3kg)。

菊練りが不要という真空式は、ここまで小型のものはないし、何と言っても高い。このKM-200はアンテック販売で142,000円だったんだけど、真空式は一番小型のでも50万近くするし重さも140kg…って、無理です(^^;)。

で、一回使って乾燥した後水にもどしてドロドロにしてから乾燥した土と混ぜて水分を抜いてあった、固まりだらけでボロボロの粘土の再生にまず使ってみました。

機械に2回、3回と通すうちに固さが均一になってきました。まぁ一回ってわけにはいかないけど、これ手作業でやるとすごく時間がかかるんで、4回や5回機械を通しても余裕です。

その後菊練りしてみたらまだ固かったのでスライスした土を水にくぐらせてからもう一度土練機に通したんですが、この水分の調節は楽でしたね。すぐ均一になりました。

2012年10月22日月曜日

お気に入りのビール

長らく食事時にワインやビールを飲んでいたんだけど、飲むとその後頭を使う事は何もできなくなってしまうので、近頃は寝る前のひと時にだけ飲むことが多くなっています。せいぜい1, 2杯、ビールなら350ml缶か小瓶一本といったところ。

今日はしばらく前に24本入りの箱をメーカーのネットショップで買った銀河高原のアメリカン・ペールエール。濃い琥珀色で酵母による濁りがあります。外の店にはまず置いてないんだけど、このメーカーの製品に共通するさわやかな香りと深みのある味が好きです。

ところで中高年が集まると(^^;)、痛風の気があるからビールを避けるとか、ビールじゃなくて(痛風の原因になる)プリン体をカットした発泡酒を飲むなんていう話が出て来るんですが…

こういうビールはプリン体とか多そうだな(^^;)。ビールはプリン体を多く含む代表的な飲食物のひとつらしいです。

でも僕もほっとくと痛風になる体質です。30代になったころ初めて痛風の発作を経験して高尿酸血症ってことがわかりました。自分では血液中の尿酸値をコントロールできないんですね。それ以来病院で処方してもらう薬をほぼ毎日飲んでいて、おかげでもう20年以上痛風発作とは無縁です。

薬でコントロールできているので、飲食物についてはほとんど何も気にしていません。だいたいそんなに量を飲むわけじゃないから、プリン体の含有量等によけいな気をつかうより、おいしい酒を味わいたいですね。

2012年10月6日土曜日

風車


上の画面内の風車にマウスが乗ると羽根がまわります。まわっている風車をクリックすると回転が止まります。
一転シンプルに。

昔のFilterFactoryにせよ、今のFlash/ActionScriptにせよ、こんなのを作りたいとイメージしてとりかかるんだけど、それが出来るまでいつも何かつまづきます。で、解決法を調べたり考えたりして…最後に出来ると嬉しいですね。

今回もしっかりつまづきました。マウスへの反応のしかたがうまくコントロールできなくて。分かると何でもないんだけどね。

こういうのは仕事と関係なくやってるから面白いのかも。でも体系的な勉強じゃなくて思いつきでやってるから、いつまでたっても身に付かない(^^;)...

2012年9月29日土曜日

Giffin Gripを買ってみた

 昔購読していたCeramics Monthlyという雑誌によく広告が出ていた陶芸用品の「Giffin Grip」を個人輸入してみました。形と大きさはまるでピザボックス。

陶芸ショップ.コムにもあるんだけど「ワンタッチ芯出し機」とだけで商品名が書かれていないので、似たような別物だったらいやだなと(^^;)思って、直接買う事にしたんです。

 今回利用したのはBigCeramicSrore.comというアメリカの陶芸用品店。住所確認のメールに返事をしたのにさらに別の担当者から「返事をくれ」っていうメールが何度も来て、どうかな?とも思ったんだけど、

「もう◯◯さん宛に返事をしてあるから調べてくれ」って返信したらすぐ「発送しました」って返ってきました。で、5日後の今日実物が届いたわけです。

本体が170ドル、送料131ドルで、しめて301ドル。上記「ワンタッチ芯出し機」は3万円くらいだから、同じ商品だったとして、多少安くなってますね。

こんなパーツが入っています。組み立て説明書は英語ですが、ひとつひとつの手順は簡単なので、困る事はありません。作業自体は10分程度で、ロクロのターンテーブルに固定する為のツメを本体に取り付けます。

ツメの付いた本体をターンテーブルに乗せるだけで、ターンテーブル側に穴あけ等の加工をする必要が一切無いのがいいですね。

ターンテーブルにとりつけた所。上から押さえてはめ込むだけです。ここに削る品物を乗せて、二段に別れた本体の上の円盤を回していくと、

こんな風に押さえのパーツが均等に動いて、品物を中心に固定してくれます。

 細長い品物の場合は先端にゴムの付いたアームを取り付けて使います。このアームは長さの違う物が5種類同梱されています。 下は長いアームを付けたところ。


ロクロでひいた品物を削る為にターンテーブルに固定するのには粘土を使ったりするわけですが、粘土はすぐ乾いてしまってやり直さないといけないし、固定するだけでけっこう手間がかかるんです。

同じ物をたくさん削る場合はシッタを使いますが、そう同じ品物を量産することもないしね。

実際の削りでこれを使うのが楽しみです。

パイプ模様のタイルその2


上の黒い画面内でマウスを動かすと模様が描かれます。マウスの左右の動きに応じてマス目の大きさが変わります。

 前回作った物のバリエーション。同じ計算の中でx座標とy座標の扱いにちょっと変更を加えて斜め方向のタイリングにしてみました。

実は縦方向のパイプと横方向のパイプが斜めの市松模様に並んでいるのですが、「斜め」感は無くて、重なり合った正方形が水平垂直方向に並んでいるようにしか見えないですね。面白い。


2012年9月28日金曜日

ラスティ・ネイル

ラスティ・ネイル
スコッチウイスキー 45ml、ドランブイに替えてローシャン・オラ 15ml
ビルド

何本か酒を買おうとした店でドランブイが品切れだったんで、かわりにドランブイ同様スコッチウイスキーベースのローシャン・オラというリキュールを買ってみました。

味わいも似ているとのことなので、今夜はこれを使ってラスティ・ネイルを。確かに似てるね。

こういう二種混合形のシンプルなカクテルって好きなんです。マティーニやマンハッタンもそうだけど、特にウイスキーベースのね。ゴッドファーザーとかラスティ・ネイルとか。

一週間前に風邪をひいて、熱はすぐ下がったんだけど時々出る咳がなかなか完全に治らない。。

ともあれ明日一日でひさしぶりに仕事の無い週末。明日の夜はこれもひさしぶりに友達と飲みに行く約束をしてるし、楽しんでこよう。

2012年9月27日木曜日

パイプ模様のタイル


上の黒い画面内でマウスを動かすと模様が描かれます。マウスの左右の動きに応じてマス目の大きさが変わります。


やっとパイプができたので、やはり昔FilterFactoryで作ったパターンを再現してみました。縦に並ぶパイプと横に並ぶパイプが交互に配置されて市松模様を作っています。織物みたいだけどもっと堅い感じになるので「タイル」のほうがピッタリですね。

なお、こういう模様をさらにPhotoshopでちょっと加工してやるとまた面白い画像になります。下は上の画像に「極座標」フィルタをかけたもの。

FilterFactoryとちがって直接Photoshopファイルになるわけではないので、SWFファイルをFlashプレーヤで表示したところをスクリーンショットにとって、それを加工しました。

2012年9月26日水曜日

パイプの格子


上の画面内でマウスを動かすとパイプを組み合わせた格子のような模様が描かれます。マウスの左右の動きに応じてパイプの太さが変わります。


昨日作ったパイプの縦バージョンと横バージョンを、Photoshopのレイヤーモードなどにある「比較(明)」と同じ演算で合成しています。

こんなふうにグラデーション同士を「比較(明)」や「比較(暗)」してやると立体的な構造が現れて来るんですよね。

単に二つの値を比較して大きい方の数値をとるか、小さい方の数値をとるかという計算なんですが、これをグラデーション同士でやると、ちょうど同じ明るさになる部分に境界線が生じて、面白い効果を見せてくれます。

並んだパイプ


上の黒い画面内でマウスを動かすとパイプが並んだような画像が描かれます。マウスの横方向の動きに応じてパイプの太さが変化します。


グラデーションの作成にサイン関数を使ってパイプっぽい丸みを出しています。単純な画像ですが、手作業ではけっこう作りにくいんじゃないでしょうか。

昔FilterFactoryで作ったのと同じですが、これをFlashで再現しようとして、どうやったらグレースケールのグラデーションを作る事ができるんだろう?と、困りました。

要は各チャンネル値が同じ、R=G=Bという状態にしてやればいいのですが、FilterFactoryではR, G, Bというフィールドが用意されていてそれぞれに同じ値を入れてやればグレースケール画像になったので特に意識もしなかったのです。

FlashではR, G, B, A(アルファ)に各8ビットの計32ビットでピクセルの色を表しているので、シフト演算子を使って各チャンネルの色を8ビットずつずらして32ビットに合成することで、このときR=G=Bにしてグレースケール画像を作れる事を学びました。

これもいったんこの仕組みが出来てしまえばあとは各チャンネルの色を考えるだけですから、FilterFactoryと同じことになります。

2012年9月24日月曜日

絣(かすり)


Flashで作った絣(かすり…のつもり^^;)模様。
上の黒い画面でマウスを動かすと絣の布地のような模様が描かれます。マウスの左右の動きに応じて模様のサイズが変わります。


暗い部分と明るい部分が交互に並んでいる部分では明度を比較して暗い方(または明るい方)を求めています。Photoshopのレイヤーモードにある「比較(暗)」「比較(明)」と同じです。

単純なんだけどこの計算はしばしば面白い効果を生んでくれるので重宝します。特にグラデーションと組み合わせて使うと効果的。

2012年9月22日土曜日

「織物」デジタル画像の面白さ


上の画面内でマウスを動かすと織物のようなカラフルなパターンが描かれます。マウスの左右の動きに応じて織り目の大きさが変わります。

 ActionScriptのようなプログラムの中でピクセル値を直接操作すると、短いコードでこの前の「フラクタル」やこの「織物」のように手描きでは難しい複雑なパターンを作る事が出来ます。

デジタルというのは数値で表すということですから、 色も位置も時間も…全ての情報が数値として同じ立場に立たされるんですね。

そこで、情報本来の意味を離れた相互乗り入れが可能になります。たとえば位置情報を色情報に置き換えるとグラデーションができるわけです。

本来の意味を離れる事から意外な効果が見つかったりするわけで、デジタル画像の面白さっていうのはこういう事かなと思っています。

2012年9月21日金曜日

市松模様2


マウスを動かすと市松模様が現れ、マウスの左右の動きに応じてマス目の大きさが変化、上下の動きに応じてタテヨコ方向とナナメ方向に変化します。


一旦ActionScriptでピクセル単位の描画をする枠組みが出来るとあとはFilterFactoryと同じようにピクセル値の計算部分だけ書き換える事でいろいろな効果を試す事が出来るはず。

とはいえ自分で作ったとは言え、FilterFactoryなんてもう何年も昔のことなので、式の意味もなかなか思い出せなかったりしますが。。まずは手をつけやすいところから再現してみました。

単なる再現ではなくFlashではマウスの動きや時間経過による変化を楽しむ事ができます。

2012年9月18日火曜日

中皿2点

花の形の皿
内径(くびれたところ)約22cm, 外径約26cm, 高さ約5cm
並赤土, 白マット釉


白い鉢
直径約24cm, 高さ約7cm
特漉し土, 白マット釉

今日帰宅したら窯の温度が100度を切るところまで下がっていたのでスイッチを切ってさっそく出してみました。この前の飯茶碗と同様、一部釉をかけないで地色を出して模様にしたものです。

これでも自分でロクロを使って作った皿としては最大。もっと大きくしようと思っても窯(シンポ DMT-01)が小さいのでこれくらいが限度なんですが、高さもこの直径と同じくらいまではいけるからまぁ充分かな。

今度はティーポットや花瓶のような高さのある物を焼いてみたいと思います。

2012年9月17日月曜日

フラクタル


上の画面内でマウスを動かすと複雑なフラクタルパターンが描かれます。マウスの左右の動きで微妙に色が変わります。


 ビット論理演算子を使うと不思議なフラクタルパターンが出来る事をFilterFactoryで経験していたので、それを使って前のスクリプトのピクセル値の計算部分を変えてみました。あと、時間ではなくマウスの動きに応じて変化するように修正。

 こういうのはホント、いろいろやっているうちに偶然面白いのみつけた!っていう感じです(^^;)。

赤と黒2(市松模様)


上の黒い画面内でクリックすると描画が開始されます。もう一度クリックすると停止します。描かれるのは赤と黒の市松模様で、左上隅からのマウスの水平距離が四角形の横幅、左上隅からの垂直距離が高さになります。従って、左上から右下への斜めの線上でマウスを動かすといわゆるチェッカーになります。


今回はActionScript3.0のビットマップオブジェクトでピクセル単位の描画を試してみました。こういうピクセル値の操作は昔さんざんFilterFactory(当時のサイト)で遊んでいたのでいまだに親しみを感じていて、是非またやってみたいと思っていたんです。

Flash(AS3.0)なら、数式しか使えなかったFilterFactoryではできなかったことができるでしょう。どんな事ができるかはわからないんですが(^^;)、いろいろ試してみようと思います。面白いのが見つかるといいな。

赤と黒


上の空白部分をクリックすると描画が始まります。といっても単純にマウスの位置を基準に赤と黒の線を十文字に引くだけ。もう一度クリックすると停止します。例によってちょっとタイムラグがあるので、気に入った図形が出来た瞬間にクリックしても変わってしまいますが(^^;)。

こんな単純な絵が面白いんですよね。でも例えばこれを油彩のような静止画でやろうとしたら配置に悩むだろうけど、 動画ならどの一瞬も途中経過であって「有り」なわけです。

実は昔Javaで作ったアプレットと同じようなものなんですが、ここからまたちょっといろいろバリエーションを作ってみたくなりました。

2012年9月11日火曜日

アクション・ペインティング


黒い画面上でクリックするとマウスの動きに反応しつつ勝手に描画が始まります。上下の動きで多数の泡のような円が描かれる高さ、左右の動きで青〜明るい青〜緑〜オレンジ〜赤〜黒と色が変わります。左端が青で右端が黒。もう一度クリックすると描画が停止します。止まるまでに多少タイムラグあり(笑)

しばらく上下左右にマウスを動かしていると描かれた円が重なり合って下の画像のような複雑な画面になります。有名なジャクソン・ポロック等のアクション・ペインティングを思い出しました。

アクション・スクリプトで描いているから、文字通りアクション・ペインティングかも。

2012年9月7日金曜日

レーザービーム

昨日のオーロラを応用して、レーザービームの感じにしてみました。ライブ会場なんかで見るアレです。画面内でクリックするとビームの照射が始まり、マウスの動きに追随して変化します。もう一度クリックすると停止します。

日中は暑くても、少なくとも朝夕はエアコンの必要がないくらいに涼しくなってきました。テニスはもちろん、まだちょっと暑いけど旅行にも良さそうな季節になって来た…んだけど、今月はやたらと日曜日に仕事が入っていてそういうわけにもいかないな(^^;)

一昨日の夜中に注文したMacBookの交換用バッテリーが今日届きました。amazonなんかもそうなんだけど、このスピード感に慣れると、ふつうの店での取り寄せにかかる時間ががまんできなくなりますね。

2012年9月6日木曜日

オーロラ

画面上でクリックすると斜めの線が表示され、そのままマウスをゆっくり動かすとカーテン状に連続して線が描かれます。もう一度クリックすると描画は停止します。

しばらく前からMacBook(13-inch, Aluminum、Late 2008)の裏蓋の一部に少し隙間が出来ているのに気がついていたんだけど、今日このFlashを制作中にカチンと音がして、裏蓋が半分開いてしまいました。

 これが噂の「膨張するバッテリー」現象ですね。このモデルは自分でバッテリー交換できるタイプなので取り出してみるとアルミのペンケースのようなバッテリーが焼きかけの切り餅みたいに膨らんでいました。いったんはずすともう納まらない(^^;)。

 Apple Storeにアクセスして、この際いっそのことMacBook Airか、Retina displayモデルのMacbook Proか、と一瞬血迷いましたが、冷静になって交換用のバッテリーを注文しました。

2012年9月5日水曜日

干渉

同心円が表示されている画面上でクリックするとマウスの動きに追随するもうひとつの同心円が現れて、変化する干渉パターンを楽しめます。もう一度クリックすると固定します。

先日買った「ActionScript3.0による数学・物理学表現」の最初にTimerオブジェクトの使い方が載っていたので、本題の「数学・物理学表現」はまだまだだけど、早速これまでEnter_Frameイベントを使っていたところを置き換えてみました。

こっちのほうが(多分)フレームレートに関係なく一定の速度で動作させることができるってことなんだろうな。

まあそんなことはいいんですが、見る側の動作に反応して変化する表現というのは面白いですね。

印刷されたポスターのような静止画だとバランスに非常に気をつかって、文字通り静的なデザインになるわけですが、動的なデザインの場合、動きの中の一コマということであらゆる組み合わせが可能になるんです。

ずーっと前、銀座のgggギャラリーでジョン前田さんのマウスに反応して動くポスターを見て以来、ずっと意識して来たんでした。仕事で生かす機会は無かったけど(^^;)。

2012年9月3日月曜日

飯茶碗

帰宅して、さきほど窯出ししました。朝はもうちょっとのところで温度が下がりきっていなかったんで、スイッチだけ切ってそのまま出勤したんです。

久し振りの本焼きはちょっと小ぶりの飯茶碗で焼成温度は1250度。信楽の赤土で作った生地に白マット釉をかけ、側面にストライプ状に土の肌を露出させています。

感想としては、この釉は全体にもう少し厚めに掛けたほうが自分の好みに合う気がします。

さっそくご飯に使ってみなくちゃね。


2012年8月31日金曜日

花火

膨張と収縮を繰り返すのではなくて、膨張してそのまま消えて行くように変えてみました。波紋っていうより、花火っぽいかな。

このところずっと雨が降っていなかったんだけど、今日の夕方激しい雷雨になって、最寄り駅からの帰り道、ほんの数分の間にズボンがずぶ濡れになってしまいました。

折り畳み傘を持っていたので上半身とカバンは守れたんだけどね、カバンにはこのFlashを作っているMacBookが入っていたから、危なかった。

電車の中でMacをひろげたのは10数年ぶり(^^;)。
地下鉄通勤時代を思い出します。

雨はもう上がっています。明日はテニスできるかな。

2012年8月30日木曜日

波紋

クリックした時に出来る図形を正方形から円に変えてみました。

また表情がだいぶ変わって、水の波紋のような自然を連想させますね。これに比べると正方形のほうは人工的な風景という感じで、スピードが似合います。

円の方は動きもちょっとゆっくりにしてみました。


線の乱舞

クリックした時に現れる四角形を、塗りつぶさずにアウトラインだけにしてみました。サイズも変えたり、時々違う色の線が混じったりと、細かい変更も多少加えています。

画面上で適当に何回もクリックして、見ていると、動いている線が重なり合って思いがけない表情を見せてくれます。

これは静止画のデザインには無い面白さですね。コンピュータを使わないとできない表現。短いプログラムだけど…っていうか、長いプログラムは無理だし(^^;)。



2012年8月28日火曜日

四角いクラゲ

昨日までのはグリッド上に四角形が並んでいて決してお互いに交わる事はないわけだけど、グリッドを離れて好きな位置に配置してみようと思いました。

黒い画面内でクリックするとその位置に収縮膨張を繰り返す半透明の四角形が現れます。同じ位置で数回クリックしてもいいですね。あちこちクリックしていくと半透明の四角形同士が重なって面白い効果を見せてくれます。

ガラスのような…というより動いているので四角いクラゲって感じでしょうか。
ちょっと元気よすぎるかな。

脈動

昨日の「回転」を見ているうちに、クリックしたら自動的に動き始めるようなものにしたいと思って、少し修正を加えてみました。

白い四角形をクリックすると脈を打つように四角形が収縮と膨張を繰り返します。

これまで通り左右の矢印キーで四角形の数が増減するので、ある程度数を増やしてから、みんな動かしてやると…

それぞれの四角形の動きのスピードが変わるようにしてあるせいか、じっと見てるとなかなか気持ち悪いですね(^^;)

動いている四角形をクリックすると動きが止まります。

※矢印キーを押しても四角形の数が変わらない場合は一度画像上でクリックしてからもう一度矢印キーを押して下さい。

2012年8月26日日曜日

回転

最近土日がそろって休みになる事が少なくなっているので貴重なこの週末、昨日、今日といい天気でテニスを楽しむことができました。

暑くて、3リットルくらいドリンクを飲んで、最後はヘロヘロになってましたが。

 夏は午前中いっぱいテニスして帰って来ると疲れてしばらく昼寝ということが多いんだけど、今日は、ここのところ作っているActionScriptの続きで、静的な「色を変える」というクリックした時の動作を「回転させる」という動きのあるものに修正してみました。

 ちょっと画面がうるさくなってきたのでベースの円は無くして中央の正方形だけにしています。

これをクリックするとそのたびに45°ずつ回転します。キーボードの左右矢印キーで数が変わるのはこれまで通りです。
※矢印キーを押しても数がかわらない時は一度Flash画面内でクリックしてから矢印キーを押して下さい。

少しずつ複雑に

昨日のものをまた少し複雑にしてみました。
画像内で一度クリックしてからキーボードの左右矢印キーを押すと円の数が変わります。円内でクリックすると中央の正方形の色が変わります。

見た目ではわかりませんが、図形の生成もスクリプト内で行っているので、フラッシュのタイムラインには何も無いのがおもしろい(^^)。

2012年8月25日土曜日

正方形に並んだ円

昨日のもの同様、円をクリックすると黒→白→黒…と色が変わります。加えて、最初に大きな円が一つ表示された状態から、キーボードの矢印キーの→と←を押すことで円の数が変化します。
※円の数が変化しない場合は一度画像内をクリックしてから矢印キーを押してみて下さい。

スクリプトでグラフィックスを描くことの面白さは、直接絵を描くという行為に寄らず、自動的に再描画できることです。

数値設定や、クリックやドラッグといったマウス操作や、乱数や、時間に応じてデザインが変化すること。

意思と切り離されたところから生まれる描画が意外な面白さを見せてくれるんです。この乖離が大きい程面白いのかもしれない。

静的な昨日のスクリプトに手を加えて、もう少しダイナミックに変化するようにしてみました。


2012年8月23日木曜日

25

このBloggerではフラッシュ(swf)のアップロードオプションがないので、
<embed src="(swfファイルのURL)" width="400" height="400"></embed>
 と、HTMLを打ってみたら編集画面では見えないけどページをアップするとちゃんと動作しました。

ふと、Adobe Creative CloudからインストールしたばかりのFlash CS6で作ってみたActionScript3.0の習作「25」です。碁石のような黒い円が25個配置されて、それぞれの円をクリックするとそのたびに円の色が黒→白→黒と変わります。左下の数字はその時点の黒円の数。

ActionScriptはこれまでやって来なかったので、あちこち調べながらやっと作ったシンプルなものですが、いやー楽しかった。

もともとHyperCardを使った簡単なインターフェースから短いPostScriptを書き出してみたりとか、好きだったんですよね。そうやって書き出したPostScriptをIllustratorで開くと、手作業では難しい複雑なオブジェクトを作れたりとかね。当然静止画だけだったけど。

複雑なものは無理だけど、Javaの短いソースでちょっとしたインタラクティブなグラフィックを作ってみたり、FilterFactoryというPhotoshop用プラグインの専用言語でいろいろ実験してみたり、プログラムで画像を作るっていうことは面白くて好きだったんです。

ActionScript、いまさらだけど、面白そう。少しずつやってみよう(^^)。

2012年8月6日月曜日

アニメーションのはしご

カイピロスカ
ウォッカ 45ml、ライム 1/2個、砂糖 2tsp
ビルド

カイピリーニャのベースをウォッカに替えたもの。オールドファッションドグラスに皮ごとざく切りにしたライムと砂糖を入れてすりこ木で軽くつぶしたところに、ウォッカを注ぎ、ステアしながらクラッシュドアイスを加える。

…といったところかな、今日はライムが無かったので代わりにレモンを使ってみました。くせのないウォッカに柑橘の香りが爽やかに立ってとても美味しい、夏向きの一杯だと思います。

今日は代休をとって、観たいと思っていた2本のアニメーション映画をはしごしてきました。「おおかみこどもの雨と雪」と「メリダとおそろしの森」

「おおかみこども」 の方はよく見るブログ「ノラネコの呑んで観るシネマ」で絶賛されていたので観たいと思ったのですが、この映画、別の日に妻も観に行っていたんです。

彼女の知人の娘さんの名前が、この映画のエンドロールに出ているんですね。

中学の頃うちの子どもと同じく不登校だった娘さん、その後高卒資格をとってアニメーションの専門学校に進み、見事アニメーターになったわけです。すばらしい!

弟「雨」は小学校に上がってから徐々に学校に行かなくなるわけですが、その風貌や性格に妻は、小中とほとんど学校に行かなかった次男を重ねて涙を流していたらしいです。

その話を聞いたのは今日ですが、別々に観に行った僕も雨の姿に次男を思い浮かべていました。

少年になった雨は森に入り老狐を「先生」と呼んであらゆることを学んでいきます。学校には彼が知りたい事が無かった。

次男が小学校に上がる前、あるキャンプ場で蟻の行列を眺めながら「小学校に行ったら蟻さんとお話できるかな」なんて言ってた、そんな一言をいまだに思い出しちゃうんですよね。

同じように学校に失望した(?)とはいえ次男は狐に弟子入りしたわけじゃありませんが、読み書きを覚え、志望した大学に入るまで結局ほとんど独学でやっちゃった、その強さや、ひょろっとした外見やちょっとひねくれた性格まで、雰囲気がピッタリで(^^;)。

この映画、いろんなメタファが詰め込まれていて、多くの親がいろいろな想いを感じるんだろうなと思います。

2人が成長する舞台の背景が剣・立山ってのもいいなぁ。剣岳は僕が一番好きな山。山岳部時代岩と雪のトレーニングのために通ったホームグラウンドでした。その周辺の黒部峡谷の大岸壁にも鍛えてもらったし。

続けて観たピクサー最新作の「メリダとおそろしの森」は、手描きセルアニメの「おおかみこども…」と対照的なフルCGアニメーション。

映像のすごさと面白さは今更言うまでもないのですが、「おおかみこども…」同様、奇しくも親と子の成長の物語なんですね。原題は「Brave」 、成長するための勇気ということかな。

そのエンドロールを見ていて今回も何人かの日本人名を見つけることが出来ました(なぜか今回は女性ばかり)。

ピクサーといえばCGアニメーションの最高峰でしょう。そこに挑んで海を渡って行った若者の姿を想像してしまうんですよね。名前は日本名でも現地育ちかもしれないけど(^^;)

ちょうどオリンピック。感動するのは、メダルをとった人もとれなかった人もその最高の舞台に立つためにすごい努力をしてきているのがわかるからなんだけど、この今もいろんな分野で最高峰に挑んでいる若者が大勢いるんですよね。

ところで昔からピクサー作品の最後にはおまけが付いてて、全部見ないと損ですよ~と、エンドロールが始まると同時に出て行ってしまう人たちに言いたいね。

2012年8月1日水曜日

メーソン・ディクソン

メーソン・ディクソン
バーボン 30ml、ラム 30ml、カカオ・ホワイト 10ml、ホワイト・ペパーミント 10ml
シェイク

暑いので、クラッシュアイスを使いたくて選んだ…というか見つけた一杯。

植民地時代のアメリカで、ペンシルベニアとメリーランドの境界線を確定した2人の学者、ジェレマイア・ディクソンとチャールズ・メーソンの名前から、この境界線を「メーソン・ディクソン線」というのだとか。

同量使うバーボンとラムが二つの州(植民地)を象徴しているんでしょうか。強いんですが、カカオとペパーミントがほんのり効いて飲みやすい一杯です。

標準レシピではホワイトラムなんだけど、切れていたのでダークラムを使ってみました。

気がついたらカシャーサも切れてるし、何本か補充しないとな。

今日から8月。

2012年7月24日火曜日

Seasons of Love

バランタイン 17年 オン・ザ・ロック

暑くなるとロング・ドリンクが多くなるけど、なんとなくボーッとしたい時にはやっぱりウイスキー。風呂上がりに氷を削ってオン・ザ・ロックにしてみました。うちで今一番古いバランの17年です。

今年仕込まれた原酒が17年後にリリースされるとして、それをどんな気持ちで飲むんだろう。

そのとき僕がまだ生きてて(^^;)、その酒を飲めたら、ちょうど父と母が亡くなった時の年齢を超えたことになるんだな。

その17年間、今と同じじゃやだな。

何となくiTunesを起動したらRENTのサウンドトラックが流れ始めました。Seasons of Loveしか覚えてないけど、聞いているとそれ以外の曲もいいな、と思います。

でも残り時間ってものを意識すると、やっぱりこれかな。いい曲だな。

seasons of love - rent filmed live on broadway

2012年7月15日日曜日

謎の筋肉痛

ウォッカ・トニック プレススタイル
ウォッカ 45ml、レモン 1/2個、トニックウォーター、ソーダ
ビルド
レモン1/2個のうち2/3を絞ってジュースにし、残りを飾りにする。
グラスにウォッカ、レモンジュース、氷を入れ、トニックウォーターとソーダを半々でフルアップ。

ソーダを加える事で甘みを抑え、さっぱりした味になります。こう暑い日には特においしいですね。

一昨日から脚…両脚のふくらはぎの筋肉が痛み出して、今朝なんか歩くのも不自由するくらい。もともとふくらはぎは太いんだけど、それが一目でわかるくらい腫れてる。思い当たる原因がないから不気味なんですよね。

今日は仕事だったんでとにかく脚をひきずりながら職場には行ったんだけど、午前の業務を何とか人に頼んで、整形外科に行かせてもらいました。

症状としては経験のある肉離れと同じようなかんじなんだけど、両脚同時にというのが変だし、さらに悪化するようだと来週月曜日からの行事(研修旅行)にさしつかえる恐れがあるから、無理言って午前中だけ抜けさせてもらったわけです。

触診やかなり丁寧に時間をかけてのエコー検査で、血栓の心配はないということで、やはり肉離れと同じような筋肉の腫れという診断。で、そのそもそもの原因は?というと不明。スポーツで傷めやすい部位だとお医者さんは言っていましたが、最近テニスしたのは先週土曜日だしなぁ…疲れの蓄積のようなものかも知れません。

まぁ、心配する病気ではないようなので一安心なんですが、腫れ上がった自分の脚を見ているといい気分ではないですね^^;)。暑いからただでさえ寝苦しいのに…

今日の午後は筋肉のハリは感じる物の歩く事には支障無くなって普通に仕事しましたが、これ朝になったらまた痛むんだろうな。。 

2012年7月10日火曜日

モヒート

モヒート
ホワイトラム 45ml、レモンジュース 15ml、砂糖 2tsp、ミントの葉4〜5枚、ソーダ適量
ミントの葉と砂糖をシェイカーの中でつぶしてからラムとレモンを加えてシェイク
これをクラッシュドアイスを詰めたグラスに注いで、ソーダでフルアップ

家でクラッシュアイスが作れるようになったもんだから、妻がミントティー用に買って来たフレッシュミントの束から一枝抜いて、モヒートを作ってみました。

「バーテンダー」 vol.7にならって、あらかじめシェイカーでミントをつぶすやり方です。つぶしてからシェイクするのでミントの葉が均一に細かくなってきれいですね。

つぶすのには昔長男がブラジルから買って来てくれたカイピリーニャ用(?)の小さなすりこぎがピッタリでした。

こういうカクテルも缶入りとか手軽なものがいろいろ売られているけど、自分で作ってみたほうがおいしいんです。キレとか、何か新鮮さのようなものが違うんですよね。

さて、今年も残す所175日(笑)…笑ってる場合じゃないか、半分以上過ぎてしまいました。

できてないことばっかりで、時間の余裕なんて無いんだけど、昨日時間が遅くて最初の1セットしか見られなかったウインブルドンの男子シングルス決勝をもう一度全部見たいな〜

どっちが勝っても良かったんだけどやっぱりフェデラーが勝って嬉しいです。1セット目だけでもすごい試合だった。

来週月曜の総集編は出張で見られないし、水〜金曜日の「プレーバック」も時間帯が遅すぎる。。ひさしぶりに録画するかな。

2012年7月4日水曜日

リモンチーニ・ミスト

リモンチーニ・ミスト
リモンチーニ 60ml、クラッシュドアイス
ビルド

クラッシュドアイスを詰めて曇ったグラスに酒を注ぐと、「◯◯ミスト」というカクテル。

先日行ったバーでモヒートをオーダーしたとき、バーテンダーさんが手動式のアイスクラッシャーを使っているのを見て、翌日さっそく注文したツインバードの手頃な値段のが、今日届いたんです。

この前はアイスピックの柄で叩いて作ろうとしてあんまり音が大きいので断念したからね、ガリガリともちろん音はするけど、この程度なら夜でも大丈夫 ^^)だし、楽チン。

リモンチーニはクセがあってなかなか使いづらかったんだけど、こうして飲むと爽やかさの部分が引き立ちますね。

甘みが強いんですが、アルコールは焼酎なみに25%あるから、それなりにふんわり酔います。ウイスキー・ミストとか、ミント・ジュレップもこれでちゃんと作れるな。

2012年7月1日日曜日

ダブルス

XYZ(エックス・ワイ・ジィ)
ホワイトラム 30ml、コアントロー 15ml、レモンジュース 15ml
シェイク

アルファベットの最後。これより先は無いということで、究極のカクテルというわけです。

たしかにこのホワイトレディスタイルの組み合わせは強力で、現代的なカクテルのまさにスタンダードっていう感じですねえ…素人が自宅で作っても充分おいしいです。

今ケーブルTVのガオラでウインブルドン2012の女子ダブルスをやってます。花形のシングルスはNHKでやってるわけですが、僕たちはふだんほとんどダブルスをやってるんだからどうせ見るならシングルスよりこっちの方が本当は参考になるんだろうな。

これからテニス仲間のT子さんとミックスを組んでひさしぶりに試合に出てみようなんて話をしているので、よく見なくちゃね。

今年も半分が終わって、今日が後半の一日目か。
思うようにできていないこともあるけど、 やらなくちゃ変わらない。

2012年6月29日金曜日

パインズ・バー スイカのソルティ・ドッグ

パインズ・バーで飲んだスイカのソルティ・ドッグ
ウォッカ 30ml〜45ml、スイカジュース(フレッシュ)適量、塩適量(スノースタイル)
ビルド ※グラスにスライスしたスイカを飾る

7時頃仕事を終えて職場を出て、一件支払の用を済ませに駅とは反対方向のコンビニへ歩いて行ったら、暑かったよな〜何か飲みたいな〜、というわけで、そのまま片町へ。

片町通りに面したPine's Bar(パインズ・バー)に入ってみました。長いカウンターと、奥にボックス席もある広い店内でしたが金曜でも時間が早いためかバーテンダーさん一人で、客も僕一人。

とりあえずのモヒートに続いて、フレッシュフルーツを使ったカクテルがおすすめということで頼んだのがこのスイカのカクテル。グレープフルーツのかわりにスイカを使ったソルティ・ドッグですね。

飲んでみるとまさに、縁側で切ったスイカに塩をつけてかぶりついた夏の思い出…という感じですね。季節にぴったりで、おいしく頂きました。今の時期、他にはチェリーやマンゴーが今のおすすめみたい。

今日初めてでしたが、気軽にカクテルを楽しめるお店でした。 最後のオーダーはマンハッタン。


外に出るとすっかり暗くなっていました。上の写真は、帰り道に撮った福井城趾のお堀。奥で明るく照らされているのは壁と屋根付きの「御廊下橋」、右の方に点々と石垣がライトアップされています。

2012年6月25日月曜日

マシンガンで撃たれた壁面のような効果の作り方

MACHINEGUN

HDDの奥からひっぱり出した10年前のPhotoshop画像を開いてみたら作り方も記録してありました。えらい>自分^^;)

  1. 新規書類(背景:白)を作り新規レイヤーを作成
  2. レイヤーを黒で塗りつぶす
  3. 「フィルタ/ピクセレート/メゾティント/荒いドット」を適用
  4. 「イメージ/諧調の反転」を適用
  5. 白い部分を選択して削除
  6. レイヤー効果を以下の設定で適用
    1. 光彩(外側)
      • 描画モード:通常、不透明度:91%、色:#993300
    2. ベベルとエンボス
      • スタイル:ベベル(内側)、テクニック:滑らかに、深さ:121%、方向:上へ、サイズ:2px、ソフト:0px、角度:120°(包括光源を使用)、高度:30°
  7. 文字を黒、54ptでタイプしてラスタライズ
  8. 「フィルタ/ピクセレート/メゾティント/荒いドット」を適用
  9. 白い部分を選択して削除
  10. レイヤー効果を以下の設定で適用
    1. ドロップシャドウ
      • 不透明度:75%、角度:120°(包括光源を使用)、距離:3px、スプレッド:0%、サイズ:2px
    2. ベベルとエンボス
      • スタイル:ベベル(内側)、テクニック:滑らかに、深さ:121%、方向:上へ、サイズ:2px、ソフト:0px、角度:120°(包括光源を使用)、高度:30°
    3. グラデーションオーバーレイ
      • 描画モード:通常、不透明度:100%、グラデーション:紫,オレンジ、スタイル:線形(シェイプ内で作成)、角度:90°、比率:100%

10年


MacBookのHDDの奥から10年前にPhotoshopで作った画像をひっぱりだしました。マシンガンで蜂の巣にされたプレートっていうイメージ。

何も無いところからフィルター操作だけで作った画像で、十数年前は都心に通う通勤電車の中でMacをひろげてそんなことをやってたんです。そういう遊びがまた仕事にも役立って…これは、そういう事をやっていた頃の最後のものですね。

MACHINEGUN →作り方

今の仕事になってからはそういうことも無くなりました。…遊びがないのが寂しいな。いや、陶芸とかテニスとか、充分遊んではいるんだけど^^;)、仕事にね。

お酒の中でも、ウイスキーは時間の奥行きを感じさせてくれます。というわけで今夜は10年前の作品にちなんで、今年の卒業生がプレゼントしてくれた山崎10年。

地下鉄のホームで見たサントリーウイスキーの広告の「時は流れない。それは積み重なる。」というコピーが印象に残っています。