2012年1月19日木曜日

マンハッタン
ライ・ウイスキー 45ml、スィート・ベルモット 15ml、アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
ステア

今日のマンハッタンはマラスキーノ・チェリー抜き。そのせいか高音まで突き抜ける感じが際立って、やっぱり一番好きなカクテルだなあと再認識です。

9時半頃帰宅して、妻が夜勤なので一人で夕食を食べながらつけたTVのユニバーサル・チャンネルでちょうどSex And The Cityをやっていて、

主人公のキャリーがニューヨークを離れるかどうかというエピソードで、マンハッタンという場所が強調されていたので、今夜の一杯はマンハッタンになったわけです。

今放送されているのはだいぶ前のだと思うんだけど、狭いエリアで日常のどうでもいいようなことに各自が自分らしさを通しつつ喜んだり悩んだりというこのTVシリーズが好きですね。

映画版だと舞台が広がってしまうしさすがに登場人物の年齢も上がり過ぎかな。

今通勤途中に読んでいるヘミングウェイの短編集「われらの時代/男だけの世界」は描写が淡々としていて、特に「二つの心臓の大きな川」のエピソードなど舞台が川での釣りということもあって、

映画「リバー・ランズ・スルー・イット」を思い出しました。若き日のブラッド・ピットですね。細かいところはもう覚えてないけど全体を通した淡々とした雰囲気が好きだった。

セブンやレクターシリーズも好きではあるんですが、別に猟奇殺人なんか起こらなくていいから、身近な狭い世界での日常を描いたドラマがけっこう好きみたいです。

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