2012年2月4日土曜日

Decade


何人かは既に社員あるいは入社前の研修として仕事に就いているし、
2月になると卒業年次の学生は授業がなくなってほとんど学校に来なくなります。

時々自主的な制作や残っている課題を仕上げるために来ている学生がいて、こんな落書き(労作ですね!)を見ると、あいつが来ていたんだなとわかります。

1月31日に(たぶん)これを描いた男子は行き先が市内のデザイン事務所に決まって、この翌日2月1日からもう仕事に行っているわけですが、

仕事に行き出すとやはり学生生活とのギャップのためか数日で「辞めたい」と言い出してくる子が時々いるのでこちらも多少緊張するんですが彼はそんな心配は無さそうです。

卒業生を送り出す時には毎年いろいろ感慨があるんですが、今年入学して来る学生達を送り出す時には僕もこの仕事に就いて10年経つことになるんだなあ。

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