2012年4月27日金曜日

ナイトキャップ

マンハッタン
カナディアンクラブ 45ml、スィートベルモット 10ml、マラスキーノ・チェリー
ステア

昨日は飲み友達を呼び出して結局タクシー帰りだし、このところ外で飲む機会が多かったせいか、久し振りに、自家製カクテルでナイトキャップです。

今日は一番好きなマンハッタン。いつもはオールド・オーバーホルトやワイルドターキー・ライのようなライ・ウイスキーを使うんだけど、

少し前に買ったカナディアンクラブのシェリーカスクというボトルがあるので、今日はそれを使ってみました。

…っても、CCの通常のボトルやライとの違いとかを詳しく言えたりはしないんだけど^^;;)

シェリーカスクってことでまろやかさが強まってるような気がするのはたぶんただの気のせいでしょうね、でも酒の楽しみってそんなんでいいんじゃない?とも思ったりして。

グラスは最近買った国産、東洋佐々木硝子製のクリスタルガラス。こういう少し丸みのあるグラスが欲しかったんですよね。この手のをだいぶ前に割っちゃってシャープな形のしか残ってなかったものだから。

マンハッタンにはこういう形が似合います。でもこれ、思ったより小ぶりで、酒を注いだらふちまで一杯になっちゃった。福井弁で言う「つるつるいっぱい」ってやつですな。

まぁ家だからいいけど、店でもたまにこんな表面張力頼りみたいな注ぎ方をするところがあって、どうやって口元まで持ってけばいいのか悩む時があったりして。

こぼれるまで注ぐコップ酒じゃないんだからさ^^;)、
そういえば日本酒も好きなんだけど、ああいう注ぎ方はやだなあ。。

2012年4月21日土曜日

食事会

昨日の夜は、前から約束していた同僚の女性二人との食事会で、フェニックス通り沿いにある串揚げの店「喜寿」に行ってきました。

先月あった歓送迎会でたまたま隣になった時に、三人で食事にでも行こうという話になって、それが実現したわけですね。僕が今の職についた時以来8年来の知り合いで、気軽に話せる仲なんですが、こうして一緒に出かけるのは初めてです。

このお店、以前から何回か行こうと思いつつ、当日では予約が取れなくて、結局まだ行った事がなかったんです。今回は1週間以上前に電話を入れ無事席を確保できました。予約の時に「喜寿コース」というお店におまかせのコースを頼んであるので、ロジャーグラートのロゼで乾杯して待っていると、きれいに仕上げられた串揚げが一本ずつ出てきます。
カバの後は白ワイン(シャルドネ種、銘柄は忘れた^^;)を一本頼んで、次々に出される串をいただきました。箸休めにデザート風の串揚げなんてのも面白いですね。チーズフォンデュのように溶かしたチーズを串にかけるというちょっとした演出もあったりして、最後のご飯まで本当に楽しい食事でした。

予約の時にそばアレルギーのことを言い忘れて、串揚げなのでたぶん大丈夫だろうけどやっぱり始めに言っといたほうが安心だよなあ、なんて思いながら店に行ったんですが、はじめにお店の人の方からアレルギーなどはありませんかと聞いてくれたのが嬉しかったですね。だってこんな風に聞いてくれるところって意外になかなかないから。

福井に限らず特にそばが名物の土地にある創作料理系では何に使って来るかわからない怖さがあるんですが^^;)、先にこうやって聞いてくれると本当に安心してその後の時間を過ごすことができます。

食事後カクテルでもということでサムデイに。まず女性二人に華やかなところでコスモポリタン、次にさっぱりしたものということでスーズトニック、僕はその間ギムレットとゴッドファーザー。

最後のラスティネイルはもう一人も飲んでくれて、またまたマスターに感心されていました^^)。だから僕はお酒に強い人しか飲みには誘いませんって。

タクシーで帰るには遠くて終電に乗る一人を駅まで送って歩く途中も、寒くも暑くもなく、いい夜です。通り道のお堀の周りにはまだ桜の花も残っていてきれいにライトアップされていました。いつもは一人か二人だけど、たまにはこういう食事会なんてのも楽しいです。

下は一日前の昼に撮った福井城趾のお堀。


2012年4月14日土曜日

お花見カヌー その2

朝9時前に家を出る時は小雨が降っていましたが、その後晴れて絶好のカヌー日和に。

足羽川にかかる大瀬橋に集合してそこに車を置き、3台に分乗して5kmほど上流の板垣橋に向かいます。そこが川下りの出発点。大瀬橋がゴールというわけですね。

上の写真はゴール後に撮った大瀬橋付近。こんな川を下ってきました。

奥の方に見える橋から先の堤防が桜のトンネルのような並木になっていて、水の上から見ると大勢の人が満開の桜並木を歩いたり河原に場所をとっていました。

残念ながら僕は防水カメラを持っていないのでカヌーの上からの写真は無し。他の人に何枚か撮ってはもらったけどね。

カヌー(今日僕たちが乗っていたのはカヤックですが)に乗っていると、ほとんど水面に座っているような感じで、その辺に浮かんでいる鴨と同じような目線になります。

名前の分からないかわいい鳥が近くにいたり。。防水カメラが欲しい…
つがいでいたこの鳥、あとで調べたら「かわしぎ」に似ていました。本当のところはやっぱりわからないんだけど。

途中の写真が無いのでいきなり終わった後の食事の写真。
白菜と鶏肉をミソ味で煮た鍋とご飯です。Kさんありがとうございました。

今日の参加者は、我々「ヤングパドラーズクラブ」の中高年(^^;)4人と、あわらの若手カヌーポロプレイヤー7人。

楽しかったー。

2012年4月13日金曜日

皿盛りデザート

時々、お弁当のサンドイッチを持って来ない日には職場近くのフレンチレストラン「ナカヲ」でお昼を食べます。

これは今日出されたデザート。

ほら、店で食べるのにテイクアウト用と同じビニールが付いたままのケーキが皿に乗って来て興ざめって所があるじゃないですか。ここのデザートはちゃんと皿に盛りつけられて来ます。

この「シェフのおまかせコース」は鶏肉がメインディッシュの、1,300円のコース。ランチメニューの中では一番安いので、だいたいいつもこれを食べています。月に2, 3回のことだしね。

前菜の皿から始まって、パンが出て、スープ、付け合わせもたっぷりのメインディッシュと続き、このデザートにコーヒーとかなりなボリュームです。最後のコーヒーもポットで出て来るから飲みきれたことがありません。決して高くはないなぁ。

お花見カヌー

昨日行ったバーでもらった、サントリーが出してる「ウイスキーヴォイス」4冊。
表紙は表1も表4も柳原良平さんの絵です。

中も、ほとんどすべての見開きに1ページ大からカット大のイラストレーションが入っている、小さいけれどとてもハイレベルな冊子で文化的な香りがします。

サントリー宣伝部は有名作家を輩出したところで、この柳原良平さんも開高健さんや山口瞳さんと一緒に宣伝部で活躍された方です。アンクルトリスの時代ですね。

当然ながら酒にまつわる話ばかりなので楽しいです。

昨日のバーには、たまに飲み友達の女性と行ったりもするんですが、週に一度くらいは一人で行って、

そんな時はバーテンダー氏とよく話をします。たまたま一緒になった他のお客さんの話を聞くのも楽しみかな。

昨日は同世代くらいの女性がバーは始めてらしい母親と二人で来られていました。

その帰りに撮った、福井城跡のお堀のまわりの桜。けっこう咲いていますがまだ満開にはもうちょっとというところでしょうか。

その女性は福井の桜の名所である足羽川堤防の桜並木を歩いてから店に来られたそうで、だいぶ満開に近くなっているとのこと。

明日は延期されていたお花見カヌーです。一週間前には雪が降ったっていうのが信じ難いですが、明日はほんとにお花見になりました。

福井の市街地に近い部分で、そんなに流れがあるところではないので面白くはないですが、のんびり久し振りの川下りを楽しもうと思います。

2012年4月10日火曜日

アメリカン・キス(オリジナル)

アメリカン・キス
ジン 30ml、サザンカンフォート 15ml、アプリコットブランデー 15ml
シェイク

今夜の一杯にエンジェル・フェイスを作ろうと思ってシェイカーと氷の用意をしたのに、無意識にカルヴァドスの代わりになぜかアメリカ産のサザンカンフォートのボトルを取り出して注いじゃった。

作っちゃったので飲んでみると悪くない…というかほんのりフルーティーでなかなかいいじゃない!というわけで名前を付けてみる事にしました。

その心は…甘いんだけど、甘いだけでもない。ってとこかな。

2012年4月7日土曜日

ビーチ・レディ(オリジナル)

ビーチ・レディ(オリジナル)
カシャーサ 30ml、コアントロー 15ml、レモンジュース 15ml
シェイク

ホワイトレディのバリエーション。ちゃんとした名前がありそうな気がしますが、ちょっと見つからなかったのでとりあえずオリジナルとしておきます。

カクテルって混ぜればいいってもんじゃないと思うんです。5種類も6種類もの材料を使うレシピはめんどうだし^^;)、材料の効果もはっきりしない気がします。

サイドカー、バーバラ…等のホワイトレディ一族はその点完璧。
アルコールと甘みと酸味の組み合わせが絶妙です。

今日はベースをブラジルの酒、カシャーサに変えてみました。

ラムと同じ原料だからXYZのバリエーションと言うべきかもしれないけど、ブラジルっていうとコパカバーナやカーニバルのセクシー美女っていうイメージなので、ホワイトレディにちなんで、ビーチ・レディと名付けてみました。

水着や下着でもブラジリアンというと小さくていわゆるTバックスタイルのセクシーなデザインになるみたいですね。

カサーシャの原料はラムと同じサトウキビですがラムよりも焼酎っぽいクセがあって個性的になります。そんなところが、セクシーな水着姿でビーチを颯爽と歩くエキゾチックな美女って感じです。

カイピリーニャも好きだけど、カサーシャはこういうショートスタイルもいいな。

ところでカクテルのネーミングって、なぜか「ハ行」で始まる名前が多いのでできるだけ避けようとしてたんだけど、結局またハ行になってしまいました^^;)

2012年4月1日日曜日

キャンピングカー

ビー・アンド・ビー
ブランデー 30ml、ベネディクティンDOM 30ml
ビルド

30mlなんて書きましたが、テキトーです。要はだいたい等量のブランデーとベネディクティンを注いで軽くステア。今日はオンザロックで飲んでいます。

ラスティ・ネイルとかゴッドファーザーとかこのB & Bのような2種類混合派のカクテルは美味しいし何より簡単でいいですね。

今日は午前中テニスに行って、予報通りの天気で少しは降られましたが(しかもアラレまじり)、たぶんちょうど集合時刻の9時頃の天気が良くなかったせいで集まった人数がちょうど8人だったので、ほとんど休む間もなく予想以上に長時間プレーする事ができました。

ところで家でとっている福井新聞に村上龍の「55歳からのハローライフ」という小説が連載されていて、この年代を迎えたいろんな男女のエピソードがオムニバス形式で描かれているんですが、

ちょうど今「キャンピングカー」というタイトルの話が進行しているんですね。定年を迎えてキャンピングカーを買って夫婦で旅行しようと思っている旦那とそれに否定的な妻というような話。

この福井でも時々町中でキャンピングカーに出会うことがあります。また、郊外を走っていると駐車スペースには困らない農家の庭先にいわゆるTボディが停めてあったりするのを見かけることもあります。

僕も以前はいつかキャンピングカーを手に入れるのが夢だなんて話してたりしたことがあるので、この話も人ごとではなくなってたかも^^;)。確かにそういう時って家族で乗って…なんて勝手に考えてたりするんですね。

でもね、キャンプは今でも好きなんだけど、もうキャンピングカーには興味ないんです。

だって要はトラックだから、ドライビングの楽しさなんて望めないでしょうし…というか、ジャマだし^^;;)。走ってても停まってても。

というより同じ遊びのための車なら、オープンカーが欲しくなったんですね。

4人乗りカブリオレなら愛用の大型テント「デイラ」も何とか積めそうだし、それにもともとキャンプ場ではほとんど炊事しないので道具も最小限でいいから何とかなるんじゃないかな。

それでいったんキャンプ場についてしまえばそれこそ身軽になってオープンエアドライブを楽しめるし。キャンプ場泊まりとホテル泊まりが混ざっても構わないし、自由でいいじゃないですか。

この手の車に実用性を求めちゃいけないかも知れないけど、ふだんもテニスや買い物に普通に使えるし。

ただ、55歳でいろいろ考えるってのは同じかな^^;)。来年だ。