2012年6月29日金曜日

パインズ・バー スイカのソルティ・ドッグ

パインズ・バーで飲んだスイカのソルティ・ドッグ
ウォッカ 30ml〜45ml、スイカジュース(フレッシュ)適量、塩適量(スノースタイル)
ビルド ※グラスにスライスしたスイカを飾る

7時頃仕事を終えて職場を出て、一件支払の用を済ませに駅とは反対方向のコンビニへ歩いて行ったら、暑かったよな〜何か飲みたいな〜、というわけで、そのまま片町へ。

片町通りに面したPine's Bar(パインズ・バー)に入ってみました。長いカウンターと、奥にボックス席もある広い店内でしたが金曜でも時間が早いためかバーテンダーさん一人で、客も僕一人。

とりあえずのモヒートに続いて、フレッシュフルーツを使ったカクテルがおすすめということで頼んだのがこのスイカのカクテル。グレープフルーツのかわりにスイカを使ったソルティ・ドッグですね。

飲んでみるとまさに、縁側で切ったスイカに塩をつけてかぶりついた夏の思い出…という感じですね。季節にぴったりで、おいしく頂きました。今の時期、他にはチェリーやマンゴーが今のおすすめみたい。

今日初めてでしたが、気軽にカクテルを楽しめるお店でした。 最後のオーダーはマンハッタン。


外に出るとすっかり暗くなっていました。上の写真は、帰り道に撮った福井城趾のお堀。奥で明るく照らされているのは壁と屋根付きの「御廊下橋」、右の方に点々と石垣がライトアップされています。

2012年6月25日月曜日

マシンガンで撃たれた壁面のような効果の作り方

MACHINEGUN

HDDの奥からひっぱり出した10年前のPhotoshop画像を開いてみたら作り方も記録してありました。えらい>自分^^;)

  1. 新規書類(背景:白)を作り新規レイヤーを作成
  2. レイヤーを黒で塗りつぶす
  3. 「フィルタ/ピクセレート/メゾティント/荒いドット」を適用
  4. 「イメージ/諧調の反転」を適用
  5. 白い部分を選択して削除
  6. レイヤー効果を以下の設定で適用
    1. 光彩(外側)
      • 描画モード:通常、不透明度:91%、色:#993300
    2. ベベルとエンボス
      • スタイル:ベベル(内側)、テクニック:滑らかに、深さ:121%、方向:上へ、サイズ:2px、ソフト:0px、角度:120°(包括光源を使用)、高度:30°
  7. 文字を黒、54ptでタイプしてラスタライズ
  8. 「フィルタ/ピクセレート/メゾティント/荒いドット」を適用
  9. 白い部分を選択して削除
  10. レイヤー効果を以下の設定で適用
    1. ドロップシャドウ
      • 不透明度:75%、角度:120°(包括光源を使用)、距離:3px、スプレッド:0%、サイズ:2px
    2. ベベルとエンボス
      • スタイル:ベベル(内側)、テクニック:滑らかに、深さ:121%、方向:上へ、サイズ:2px、ソフト:0px、角度:120°(包括光源を使用)、高度:30°
    3. グラデーションオーバーレイ
      • 描画モード:通常、不透明度:100%、グラデーション:紫,オレンジ、スタイル:線形(シェイプ内で作成)、角度:90°、比率:100%

10年


MacBookのHDDの奥から10年前にPhotoshopで作った画像をひっぱりだしました。マシンガンで蜂の巣にされたプレートっていうイメージ。

何も無いところからフィルター操作だけで作った画像で、十数年前は都心に通う通勤電車の中でMacをひろげてそんなことをやってたんです。そういう遊びがまた仕事にも役立って…これは、そういう事をやっていた頃の最後のものですね。

MACHINEGUN →作り方

今の仕事になってからはそういうことも無くなりました。…遊びがないのが寂しいな。いや、陶芸とかテニスとか、充分遊んではいるんだけど^^;)、仕事にね。

お酒の中でも、ウイスキーは時間の奥行きを感じさせてくれます。というわけで今夜は10年前の作品にちなんで、今年の卒業生がプレゼントしてくれた山崎10年。

地下鉄のホームで見たサントリーウイスキーの広告の「時は流れない。それは積み重なる。」というコピーが印象に残っています。

2012年6月22日金曜日

マレーネ・ディートリッヒ

マレーネ・ディートリッヒ
ウォッカ 60ml、パルフェ・タムール 1tsp、ブルー・キュラソー 1tsp、カンパリ 1tsp
ステア

きれいな淡いブルーの色合いと口当たりの優しさに似合わずマティーニ並みにガツンと来る強いカクテルです。ほとんどウォッカだからね。

今日は涼しい一日だったはずなんだけど、職場ではずっとバタバタしていて汗だくでした。

9時前に帰宅。以前の仕事に比べたら天国なんだけど、家に帰ってもじっくり音楽を聴く時間すらとれない…ってのは、気持ちに余裕がないのかな。

でもって勉強が進まない。。
まずい、混乱してる。やりたいことがいくつもあってどうしていいかわからない。

こんな時はOne on oneで、一つずつ片付ける。

やらなくちゃ行けない事が5つあって、どうやったらいいかわからなくなったら、ひとつだけまず片付ける。すると残りは5分の4じゃなくて、5!→4!、つまり5分の1になってしまうんだね。

仕事の片付けをしながらそんなことを考えていました。


2012年6月21日木曜日

バナナ・ブリス

バナナ・ブリス
ブランデー 30ml、クレーム・ド・バナナ 30ml
ビルド

今夜は僕の好きな二種混合系で、
初めて試す組み合わせです。

こうやって飲んでみてわかったんだけど、クレーム・ド・バナナ(バナナ・リキュール)って、あまり味がバナナっぽくない(笑)

バナナは好きでほとんど毎日朝やお昼に一本食べてるんだけど、その時に感じる味わいや香りとはちょっと違うんだね。

バナナといえばテニス(笑)。試合中、コートチェンジの休憩時に選手がよく口にしています。こんな時代なんだからゼリー状のものとか、もっと効率よくエネルギーを摂取できる食べ物がいくらでもありそうだけど、いまだに一流選手もバナナを食べてますね。

このところケーブルTVのガオラでウインブルドン・クラシックという番組をやっていて、ボルグvsマッケンローをはじめ往年の名勝負を見せてくれます。昨日はアガシvsイワニセビッチ。

80年代初頭のボルグの時代だとさすがに見ていて古さを感じますね…現代テニスはここから始まったと思ってますが。90年代のアガシになるとあまり違和感を感じません。

ウインブルドンというと、もちろんボルグやマッケンロー、サンプラスやフェデラーといった偉大なチャンピオン達がぞろぞろいるわけですが、印象深いのがイワニセビッチが一度だけ優勝した2001年のラフターとの決勝戦。

フルセットマッチで最後のセットも9-7という激闘で、ファーストが入ればイワニセビッチのポイントだし、セカンドだと叩かれて失う…というような苦しいやりとりが何回も続いて、彼も不安げにサーブの度に神様に祈っていたんですが、、

ふと、その祈りのしぐさをせずにサーブしたんです。その時の表情がまるで「もうだれにも頼ったりしない。自分を信じる」と言っているように晴れ晴れと見えたんですね。

そのサービスで優勝が決まりました。
あの試合はもう一度見たいなあ。記録より記憶に残る選手ですね。

2012年6月18日月曜日

ウォッカ・マティーニ

ウォッカ・マティーニ
ウォッカ 45ml、ドライ・ベルモット 15ml、レモンピール
ステア

コミックス「バーテンダー」を読んでいると、一度ならず「海外ではマティーニはウォッカでシェイクが普通」という記述が出てきます。007のボンド・マティーニですね。

こう蒸し暑いとついロングドリンクばかり作りたくなってしまいますが…

今日は久々にノーマルなジンのマティーニを作ろうと思ってミキシンググラスの用意をしたんだけど、最後にふとウォッカを使ってみようと気が変わって、そのままステアで仕上げました。

ピールでほんのりレモンの香りを漂わせたら、爽やかで美味しいですね。一杯でカッと来ますが…ついにエアコンのスイッチON ^^;)

大飯の再稼働も決まったしね…って電気は関西行きだけど^^;;)。

原発というか放射能についての話を聞く度につい考えるのが、広島や長崎のこと。僕が生まれた昭和30年代にはもう復興していたんですよね。爆撃から10年ちょっとしか経っていないのに。

放射能の直撃を受けながら他の都市とほとんど同じペースで復興したってことじゃないですか。

ましてや直接放射能の被害が出た訳ではない福島の復興はもっともっと早いはず。

今使えるリソースは使って体力のあるうちに脱原発を進めるべきだと思う。

2012年6月15日金曜日

オン・ザ・ロック


まだパソコン通信ニフティのフォーラムが全盛だった時代、その酒についてのフォーラムで話題になっていた神田のデュースという店に行ってみたのが初めてのバー。

その時最初に飲んだのがボウモア10年でした。

だからといってその後アイラ・モルトにはまったというわけではないんだけど、このボウモアは好きですね。

氷だけ用意してオン・ザ・ロックで一杯。

ストレートもいいんだけど、こう暑いとね、氷を眺めていたくなります。

2012年6月14日木曜日

旅人のための一杯

シャルトリューズ・トニック
シャルトリューズ・ヴェール 45ml、トニックウォーター 適量
ビルド

「シンプルだけど夏はこの飲み方がうまい」ってね、コミックスの「バーテンダー」vol.4に出て来るカクテルです。ついこの言葉と一緒に思い出して、暑くなると飲みたくなる。

たいていのリキュールはトニックで割っておいしく飲めると思うんだけど、このシャルトリューズの複雑な風味は、さすが何百年もの歴史があって、甘くて爽やかなだけのポッと出のリキュールども「なめんなよ」って感じですねえ。

この酒が出て来る「旅人のための一杯」はこのコミックスの中でも特に好きなエピソードです。「バーは夜だけ開いている病院」って言葉が好きだな。

酔うだけなら家で飲めばいいんだし、安い居酒屋チェーンだっていいんだけど、

わざわざバーに行きたくなるんだよね。
 自分の弱さとかね、 いろんな物にじっと向き合いたい時もある。

2012年6月10日日曜日

鈴木英人さん風に


前のエントリで使った写真を同じくIllustratorの「ライブトレース」を使って、昔一世を風靡した鈴木英人さんのイラストレーション風に加工してみました。

今度はライブトレースをプリセット「写真(低精度)」で実行します。

トレース後「拡張」してパスに変換。

全体を選択し、線の塗りと太さを設定します。

Photoshopに書き出し、コントラストの調整とトリミングをして完成。

木版画風イラスト


先日アップしたカクテルの写真をAdobe Illustratorを使って木版画風に加工してみました。

アートボードにカラー写真を配置して「ライブトレース」をプリセット「詳細なイラストレーション」を選択して実行します。

デフォルト設定で実行してから「しきい値」「最小範囲」を調整してもOK。

できた白黒画像を「書き出し」コマンドを使ってPhotoshopファイルに変換します。

ライブトレース直後にそのまま書き出すと白の部分が透明なレイヤーになるので、画像を統合します。

あるいはトレース後「拡張」してパスに変換してから書き出します。この場合は直接白黒の画像として書き出されます。

不要な白の部分を消すなど修正を加え、トリミングして完成です。

食事会 2回目


昨日は仲良し3人組の2回目の食事会でした。いや、仲良し2人+1か…1が僕ね。

こういうのは1人や2人で飲みに行ったりするのと違った楽しさがありますね。恒例行事にしようかな。

今回はクッチーナ。西武デパート裏通りにあるビル2階のイタリアンの店です。同じ建物の1階はフレンチのビストロ後藤。

そちらの店にもまた行きたいし、田原町のシェ・サカイとか行きたい店がいろいろあります。 やっぱり月一の恒例行事だな(^^)。

今日は料理が取り分ける形で出て来る「大皿コース」に。何皿めか忘れたけど焼いたホワイトアスパラにオリーブオイルがかかったのがおいしかった。

日中すごく暑かったので、冷えたワインが美味しくてね。2人ともお酒が飲めるのでスパークリングと白と、フルボトルを2本飲んだんだけど余裕で、楽しく食事することができました。









2012年6月8日金曜日

アフター・ミッドナイト

アフター・ミッドナイト
ウォッカ 40ml、グリーン・ペパーミント 10ml、ホワイト・カカオ 10ml
シェイクしてオン・ザ・ロックで

今日も暑かったね。
ちょっと涼感を求めてミントを使ってみました。

今日の昼は、お弁当が無い日によく行く近くのレストランが臨時休業していたので、

ちょうどボールペンの替芯も買いたかったので、勝木書店に近い響のホール1Fのリラックス・カフェに行きました。

ハーフ&ハーフっていうパスタとオムライスのランチセットにしてみたら、オムライスはそこそこ美味しかったんだけど、食後のコーヒーカップが分厚い。。

ミスドのカップみたいに厚みが1cmくらいある。そういえばこの店もドーナツがあるんだ…って、それは関係ないか(ドーナツはまた食べに来たい^^;)。

でもカップはティーでもコーヒーでも薄手じゃないとやだな。
ボーンチャイナとか磁器のキリッと薄いカップじゃないと液体のキレが悪いし、
味や香りまでボテッとした感じ。

グラスもそう。
カクテルやウイスキーやワインの。

外の店でもいいグラスが出て来るとうれしいね。

2012年6月7日木曜日

スプモーニ

スプモーニ
カンパリ 45ml、グレープフルーツジュース 60ml、トニックウォーター 適量
ビルド

本当はフレッシュのフルーツがあるといいんだけど、冷蔵庫に紙パック入りのグレープフルーツジュースがあったので、これを使ってちょっと手抜きなスプモーニを作りました。

フルーツの酸味とカンパリの苦みが爽やかでこれも暑い季節にはいいですね。簡単で美味しい一杯です。

12時過ぎたらカクテルタイム(笑)。もう、頭が働かない。

今日は9時過ぎに帰宅して、

ご飯食べながらTV観たりしてるとすぐ10時過ぎ。そこから勉強…なんだけど、はかどらないなぁ。今日は途中でむちゃくちゃ眠くなって気を失っちゃった^^;)

睡眠も4時間くらいだとちょっと次の日が辛い。5時間以上眠れるとまぁまぁ大丈夫かな。無理は続かないけど、ちょっと無理しないとプラスαな事なんてできそうにない。

それにHTMLというかJavaScriptの実装のことで助けてほしいと卒業生から連絡を受けたんだけど、悪い!きょうは手がつけられない。

明日は定時に帰って、両方やるぞー

一時過ぎたから寝なきゃ。

この時刻になるとカエルの鳴き声があまり聞こえなくなってる。

2012年6月6日水曜日

即席モヒート

コンペイ・モヒートのソーダ割り

モヒートといえばヘミングウェイ。

キューバの潮風を連想して夏が似合うって感じのカクテルですが、家で作ろうと思うと意外とめんどうだったりします。

スーパーに売ってるミントの葉の小さなパックを買って来ても使い切れずに干涸びさせちゃったりしてもったいないし。

ミントはプランターで栽培もできるようなので、そこからちょいとつまんで、っていう風にしたいなとずっと思ってるんだけど。

でもこのモヒートが、どういう経緯でかは知らないんだけど、今はやってるみたいなんです。バーじゃなくてもメニューに載ってたり。居酒屋とかレストランとかね。

酒に強くない女性でも飲みやすいカクテルっていうような位置づけみたい。

バカルディも即席モヒートって感じのリキュールを出してるから、そのキャンペーンなのかな。

よく行くバーでそのボトルを見つけて頼んでみた時には、そのままじゃ味気ないからと、フレッシュミントを加えてつぶした所にソーダを注いで作ってくれました。

きょうのは先日リカーワールドで見つけたコンペイというブランドのもので、ラムにレモンやライムのジュース、ミントエキス、砂糖を加えた「即席モヒート」。

ソーダで割って飲むと簡単だし爽やかで暑い夜にはいいね。

2012年6月4日月曜日

ビール

ピルスナー・ウルケル(左)
アンカー・スチーム・ビア(右)

あたりまえながらビールも酒なんだから味わいを楽しみたいわけで、

食事に行った店が味の無いビールしか置いてなかったりするとがっかりなんです。

このスーパードライがヒットした頃、「ドライ」ブームというか、各大手ビールメーカーがこぞってそういうビールを作った変な時期がありましたが。

そういえば一時期アサヒが悪ノリしてスーパーモルトという名前のビールを出したことがあって、 それを飲んだ時には腹立たしくさえ感じてね、ビールの味がしない…って、抗議のメールまで送ってしまったのは若気の至りというか^^;)。

ところで今日、近所の酒屋「リカーワールド華」に寄ってみたら量販店なんだけど「世界のビール」というコーナーが出来てて、

以前「ノラネコの呑んで観るシネマ」で紹介されていたスチーム・ビールや「もやしもん」に出て来たピルスナー・ウルケルもありました。アフリカのビールなんてのもあって楽しいなぁ、このショーケースまるごと自分のバーに置きたい(^^;)

何巻だっけ?と思って「もやしもん ウルケル」で検索してみたらありました。fukufuku日記『「もやしもん」8巻に登場するピルスナー・ウルケルを飲みました』

その記事の中に、ウルケルの樽生を出すTail's Ale Houseという店も紹介されていました。
本郷か…こんど妹と飲む時に行ってみよ。

2012年6月3日日曜日

アフター・エイト

アフター・エイト
ベイリーズ 20ml、ティア・マリア 20ml、ホワイト・ペパーミント 20ml
シェイク

甘くて濃厚なデザートのような一杯。甘いんだけど、ペパーミントがいい感じに効いてますね…これがないと飲めないかも。ネーミングの通り夕食後に飲む酒ですね。

夕方ベルのあじさいホールであったKawamuraバンドのライブに行ってきました。

ここ10年くらいの間に何回かゴスペルでステージに立ったことはあっても、客としてこういうポップ系のライブに行ったのは本当に久し振り。

っていうか、大昔のイカ天ブームのころ以来か?

仕事の後、渋谷で人間椅子や(笑)、あとメジャーデビュー前のリップスライムが出ていたライブに行ったり。

これは知り合いが一緒に出ていた別のバンドでドラムを叩いていたんで観に行ったんだけど。彼がリップのことを「あいつらはうまい」って言ってたのを覚えています。その彼もむちゃくちゃうまかったんだけど。どうしてるかな。

 20年以上前の話か^^;)

その頃同じデザイン事務所のコピーライターがバンドをはじめて、今も仕事のかたわら東京や最近は神戸まで足をのばしてライブ活動をしてる。今日のカワムラさんも九州の家具販売会社の社長さんで、バンドが22年目だっけ。 彼らのパワーはすごいね。

実はサザンはね、好きだったのは3枚目のアルバムまでで、その後は特に好きでも聞く事もなかったんだけど、きょうは勝手にシンドバッドとか、いとしのエリーとか、その頃の曲もやってくれたし、パフォーマンスとして楽しかった。

妹がやっているカシオペアバンドのライブも観てみたいな。

2012年6月1日金曜日

バンブー オン・ザ・ロック

バンブー
ドライ・シェリー 45ml、ドライ・ベルモット 15ml、アンゴスチュラ・ビターズ 1dash
ビルド

12時ごろ帰って来て冷蔵庫をのぞいたら、だいぶ前にシェリーのボトルを入れてあったのに気がついて、今日の一杯はバンブーに。

ただしステアしてカクテルグラスに…ではなくて少々カジュアルにオン・ザ・ロックスタイルです。

このネーミングは言い得て妙というか、本当に青竹を思わせるような清々しい香りで、好きなんですよね。こんな暑い日の夜にはぴったりかも。

今夜は浜町にある店で食事をしました。通りを歩いていると平日のせいもあるでしょうが静かで 、その中になんだか良さそうな店が点在していていい感じです。

今日の店はITSUKI(いつき)。店構えとドリンクメニューなんかはこじんまりした和風の居酒屋って感じなんだけど、出て来る料理はイタリアンという面白いお店です。ピザがとても美味しかった。