2012年6月21日木曜日

バナナ・ブリス

バナナ・ブリス
ブランデー 30ml、クレーム・ド・バナナ 30ml
ビルド

今夜は僕の好きな二種混合系で、
初めて試す組み合わせです。

こうやって飲んでみてわかったんだけど、クレーム・ド・バナナ(バナナ・リキュール)って、あまり味がバナナっぽくない(笑)

バナナは好きでほとんど毎日朝やお昼に一本食べてるんだけど、その時に感じる味わいや香りとはちょっと違うんだね。

バナナといえばテニス(笑)。試合中、コートチェンジの休憩時に選手がよく口にしています。こんな時代なんだからゼリー状のものとか、もっと効率よくエネルギーを摂取できる食べ物がいくらでもありそうだけど、いまだに一流選手もバナナを食べてますね。

このところケーブルTVのガオラでウインブルドン・クラシックという番組をやっていて、ボルグvsマッケンローをはじめ往年の名勝負を見せてくれます。昨日はアガシvsイワニセビッチ。

80年代初頭のボルグの時代だとさすがに見ていて古さを感じますね…現代テニスはここから始まったと思ってますが。90年代のアガシになるとあまり違和感を感じません。

ウインブルドンというと、もちろんボルグやマッケンロー、サンプラスやフェデラーといった偉大なチャンピオン達がぞろぞろいるわけですが、印象深いのがイワニセビッチが一度だけ優勝した2001年のラフターとの決勝戦。

フルセットマッチで最後のセットも9-7という激闘で、ファーストが入ればイワニセビッチのポイントだし、セカンドだと叩かれて失う…というような苦しいやりとりが何回も続いて、彼も不安げにサーブの度に神様に祈っていたんですが、、

ふと、その祈りのしぐさをせずにサーブしたんです。その時の表情がまるで「もうだれにも頼ったりしない。自分を信じる」と言っているように晴れ晴れと見えたんですね。

そのサービスで優勝が決まりました。
あの試合はもう一度見たいなあ。記録より記憶に残る選手ですね。

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