2012年9月5日水曜日

干渉

同心円が表示されている画面上でクリックするとマウスの動きに追随するもうひとつの同心円が現れて、変化する干渉パターンを楽しめます。もう一度クリックすると固定します。

先日買った「ActionScript3.0による数学・物理学表現」の最初にTimerオブジェクトの使い方が載っていたので、本題の「数学・物理学表現」はまだまだだけど、早速これまでEnter_Frameイベントを使っていたところを置き換えてみました。

こっちのほうが(多分)フレームレートに関係なく一定の速度で動作させることができるってことなんだろうな。

まあそんなことはいいんですが、見る側の動作に反応して変化する表現というのは面白いですね。

印刷されたポスターのような静止画だとバランスに非常に気をつかって、文字通り静的なデザインになるわけですが、動的なデザインの場合、動きの中の一コマということであらゆる組み合わせが可能になるんです。

ずーっと前、銀座のgggギャラリーでジョン前田さんのマウスに反応して動くポスターを見て以来、ずっと意識して来たんでした。仕事で生かす機会は無かったけど(^^;)。

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