2012年11月6日火曜日

プラスチックと陶芸

夕食後、昨日に引き続いて粘土の再生に使う石膏板を作りました。

1.5リットルの水に焼石膏を少しずつ投入して、水面から粉が顔を出したところでよく混ぜ、ドロドロの柔らかいクリーム状のうちに型枠に流し込みます。この分量の石膏で、25cm角で厚みが3.5cmの石膏板になります。

これが固まったのを見計らって型枠をはずしているところの写真です。型枠用の板の石膏に触れる部分には念のため離型剤のカリ石鹸を塗ってあります。

一辺に角材をとりつけた型枠用の板同士をコーススレッド(木ネジ)で組み立てたり外したりするのにはパナソニックの電動ドライバーを使います。これはDIYの必需品(^^)。

下に敷いた塩ビシートと枠の継ぎ目や板同士の継ぎ目はマスキングテープで目止め。以前は土でやっていたんだけどテープの方が楽。

このマスキングテープ、古くて接着面が変にネバついたりしてるんだけど、この使い方なら全然問題無しです。よかった、捨てずにすんだ。

陶芸っていうと「自然」のイメージが強いかもしれませんが、電気やプラスチックが無いととてもできません。土を乾燥から守るポリ袋、釉薬が入っているプラスチックのバケツ、作品を梱包する際のクッション材、ドライバーをはじめ各種電動工具…

型の下に敷いてあった青い塩ビシートを拭きながらそんなことを思いました。

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