2012年11月8日木曜日

超簡単フィルタープレスで粘土再生

自作の石膏板を使った超簡単フィルタープレス(粘土再生装置)。

 ほんとのフィルタープレスは泥に圧力をかけて強制的に濾過脱水するごつい機械ですが、まぁこれも石膏板の重みが水分を抜くのに多少は役立っているのかなというわけです。

再生処理ってもね、こんなふうにサンドイッチにしてほっとくだけ(^^;) 。

先日作ったような25cm角で厚さ3.5cmの石膏板の上に木綿の布を拡げて、その上にドベ(完全に乾燥させた粘土を砕いて水に浸しドロドロの状態になったもの)を盛って、まわりの余分な布を粘土にかぶせるように折って粘土を包みます。

その上に別の石膏板を乗せて、その上に布を拡げて…と、ドロドロ粘土の包みを石膏板でサンドしておくと、粘土の水分が石膏に吸われて、一日くらいで表面を指で押して痕がつくくらいの板状に固まってきます。

そうなった粘土を何枚かまとめて水分量の調整をしながら練ってやればまた粘土として使えるようになる訳です。

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