2013年12月24日火曜日

ランニングの費用

5月にランニングを始めて以来、いろいろな物を買ってきたな。。と思って、ちょっと並べてみました。中央は走り出すきっかけになった本「55歳からのフルマラソン」です。

ランニングってテニスのようにコート代がかかるわけでもないし「靴さえあればできる」みたいなことも言われるけど、けっこういろんな物が必要になります。

ずっと何かしらスポーツをやって来たので、ウインドブレーカーやシャツ類など流用できるウェアもありますが、走り出すとランニング専用の機能性を持ったものが必要に(というか欲しく)なって来るんです。

【今年ランニングを始めてから買ったもの】
ニュートン Distance 16,800円(シューズ)
Zoff ランニングサングラス  9,450円
CRAFT サーマルマルチグリップグローブ 3,045円
ランナーズ レーシングウェストポーチ 2,415円
エプソン リスタブルGPS, SS-300R 17,820円(距離が測れる腕時計)
ランナーズ ゼッケン留めボタン 630円
SAVAS アクアホエイプロテイン100(800g) 4,980円×2個
アミノバイタル パーフェクトエネルギーゼリー(6個入り)1,500円
タビオスポーツ レーシングラン 5本指ソックス 1,680円
ランナーズ 高機能リンキングソックス 1,365円
ミズノ ランニングソックス・アーチハンモックライト 1,575円
ランナーズ 防風ハーフジップシャツ 5,145円
ランナーズ レーシングフォームメイクシャツ 6,825円
ミズノ バイオギアタイツ BG8000 13,440円
ワコール メンズショーツ CW-X 3,360円
ニューバランス コンディショニングレーシングショーツ 3,454円
ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュ ノースリーブ 3,675円


こうして見るとウェア一つ一つもけっこう高いんですが、若い頃から登山やカヌーといったアウトドアスポーツをやってきたからウェアも命にかかわる重要な道具という意識があって、 やはり高機能を求めてしまいます。

他にランニングの雑誌(780〜980円)を買うようになったり、大会のエントリー料(福井マラソン3,500円、静岡マラソン10,000円)があったし、この静岡マラソンについては参加するための宿泊費や交通費が必要になるから、走り始めたことで昨年まで無かった支出が15万円くらい発生したことになるわけですね。

でもまあスキーでもスキューバでも、とにかく何かスポーツを始めようと思うと最初はなんだかんだと、もっとかかるんじゃないかな?

2013年10月21日月曜日

エチ買い

先週から一気に涼しくなって、室温も十数度〜せいぜい二十度ってことになって来たのでまたワインを購入。

ところで、「殺す」「それ以外に言葉を知らぬ」と言ったのはバガボンドの辻風黄平だけど、僕はワインに関して「おいしい」以外に言葉をほとんど知らないので、

どうやってボトルを選ぼうかな、と考えてラベル、つまりエチケットに描かれている絵が面白いものを探してみることにしました。

今日のは、
フェリーノ カベルネソーヴィニヨン メンドーサ 2011(アルゼンチン)
ふくらみのある味わいで、おいしいです。

エチケットは古代っぽいデザインの動物の部分がエンボスになっていて、
アルゼンチンだからインカ遺跡の壁画かレリーフがモチーフなのかな…?

実際にこんな絵が描かれた遺跡があるのかどうかも知らないんだけど、ちょっとユーモラスで見ていて楽しくなります。

2013年10月7日月曜日

福井マラソン 10kmの部に初参加


目標は10kmを50分以内だったんだけど、1分36秒オーバーの記録で初レースが終わりました。

天気がいいのはいいんだけど予想気温が29度と思いのほか暑くなって、走り出してまもなく何か違うな…と、早々に目標がタイムから完走に変わりました^^;)。

やっぱり本番は練習とはちがうな。何度か経験を積めば分かって来るんだろうけど、最後まで持つか不安になっちゃって、なかなかペースを上げられないんです。

でもあらためて平日の朝一日おきに続けているランニングの記録を見ると、7.6km走って1km5分を切るようになったのは涼しくなった最近で、それまでは5分10秒前後だったんですね。ということはほぼ練習通りのペースで、しかも練習より長い距離を走れたということなので、まずは上々というべきでしょう。

ゴール前のラストスパートもできたしね^^)。


フィニッシュ後、配布されたドリンクとおいしい「恐竜バナナ」でしばらく休憩です。

それにしても、だいぶ慣れたニュートンだけど、フォアフット着地に適したこのシューズで、けっこうかかとのクッションがすり減っているを発見。走り方が身に付いていないのかなー。


2013年7月21日日曜日

初めてランニング・ショップに行ってみた。

今日の土曜日は仕事。いつもより早く終わって、ちょうどいい時間にあった運動公園行きのバスに乗って、前から行きたいと思っていた福井のランニング・ショップ「Run Crew(ランクルー)」に行ってみました。

ゴールデンウィーク中に「55歳からのフルマラソン」を読んで走りたくなって、以来3ヶ月朝のランニングを続けてるんです。雨の日とテニスの日以外はだいたい走って、今34回目だから平均すると2日に一回くらいになるかな。一回あたり8km、時間は40分くらいで、最近やっと1kmあたり5分を切れたところ。

このショップ、オーナーが高校の同級生なんです。相変わらず若々しいスポーツウーマン、K子さん。 店内には各種ギアの他、運動公園で走るランナーのためのシャワールームもあったりします(女性用だけだそうですが)。

走り方や靴選びのアドバイスをもらって、他では見かけないニュートンというブランドのシューズを買ってきました。ソールに特徴があって、走り方が若干変わるので、はじめは2kmくらいの短い距離から徐々に長く、と、少し時間をかけて慣らして行く必要があるんだけど、慣れると長い距離をより効率的にかつ安全に走れるらしい。

早いとこ慣れて、きょう勧められた10月の福井マラソン(10kmかハーフ)でレースデビュー…かな。K子さんの方は今度ウルトラマラソン(100km)だって、恐ろしい。。

2013年6月7日金曜日

必需品のシャンプー

ミヨシ石鹸という会社のせっけんシャンプーとせっけんシャンプー専用リンスの詰め替え用(せっけんシャンプーで頭を洗うと髪がギシギシになるんで、この酢を薄めたような専用リンスが欠かせないんですね)。

これまでは地元のドラッグストアで買っていたんだけど、最近その店がこれを置かなくなってしまったので、はじめてネットで買った分が今日届きました。

これもはじめて利用する楽天の「爽快ドラッグ」という店。

単品の価格だともっと安い店もあったんだけど、送料無料になる金額が2,000円弱でちょうど手頃だったんです。で、シャンプー3個とリンス4個で2,793円を注文。

これにこだわるのは、、

5, 6年前かな、頭皮がかさぶたのようになってボロボロとれたり血が出たりする「頭皮湿疹」に悩まされたことがあって、皮膚科に行ったりもしたんだけど、

シャンプーをこれに変えてみたらピタッと症状が無くなったんです!

だから環境だのエコだのとは無関係に僕に取っては必需品で、以来ずっと愛用してるので、これが無くなると非常に困るんですよね。

置かなくなったドラッグストアの事情は知らないけど、ネットがあって良かった^^)



2013年5月16日木曜日

懐かしい写真


今日コンピュータ内のデータを整理していて、ハッチンダール・キッシュ遠征の時の懐かしい写真を数点見つけました。

遠征から30年も経って、たくさんある紙焼き写真もさすがにかなり変色してるんですが、

たぶん2年くらい前にその色あせ写真の中から数枚をスキャンして、Photoshopを使って補正し、撮影当時の印象をよみがえらせてみたもの。すっかり忘れてました。

写っているのは全部自分です。当たり前だけど、若いな^^;)
これは標高5,000mくらいの岩壁を登ってるところかな。下がスキャンしたままの写真。色あせてますね〜。


ハッチンダール・キッシュの遠景(中央)、アプローチの氷河からの眺めです。上:補正後と下:補正前(以下同様)。



雪庇(せっぴ)に穴をあけて稜線に出た所。標高6000mくらいかな。



頂上直下の稜線上のトラバース…標高6,500mくらい。



このPhotoshop作業、自分でやってても劇的に写真がよみがえるのには感動します。今の時代に生きててよかった^^)。

当時は全部フィルムだったから仕方ないんだけど、 そもそも最初からデジタルだったらこんな色あせなんてことは無いんですよね。

でももしそうだったとしたら、データを入れるメディアもそれを読み取るドライブも数年で無くなっていくから、

そのデータが定期的に新しいメディアにコピーし直されて無事残ってたかというと、なんとも言えないなあ。アナログだから30年ほっといても残ってるわけで。デジタルデータって寿命は短いんです。

学校の卒業アルバムが紙の本じゃなくてCD-ROMだけになったりしたところもあるらしいけど、それ数年たったら見れなくなっちゃうんじゃないかな。

2013年5月14日火曜日

県立図書館行きのバスに

今日は定時の17:45とほぼ同時にタイムカードを押して職場を出ました。めったにないことだけど、少し離れたところにあるバス停まで(といっても5, 6分)歩いて18:00発の「フレンドリーバス」に乗らなくちゃいけないからね。

県立図書館でこの前借りた2冊の返却期限が明日なので、ちょっとオーバーして週末に車で行こうかと思ってたんだけど、近くからこの県立図書館行き無料バスが出ていることを知って、利用する事にしたんです。

福井県立図書館

普段の帰りは19時〜20時頃で…朝は7:30〜8:00に着くように出勤してるから、勤務時間は12時間くらい(もちろんサービス残業^^)になることが多いんだけど、今日はノー残業デーです。

福井市中心部にあるバス停から郊外にある図書館まで片道26, 7分。

本を読むと気持ち悪くなっちゃうので、iPhoneでNHK-FMを聞きながら外を眺めてました。 行きと帰りが別ルートで、ふだん自分では通らない道を走るので景色が新鮮!

18:30前に図書館についてまず借りていた2冊を返却。帰りのバスまで30分あるので、ふらふらと並んだ書架の方へ行ってみたら、ついまた5冊…

ま、いっか。また定期的にこうして来るのも生活パターンに変化ができて面白そうだし、本も買えるのはせいぜい月に10冊ってとこだから、 読める数を増やせるしね。

それに図書館で書架に並んだ本をあちこち実際に眺めながらだと、ネットでは選ぶ機会がないような本に出会えるのもポイントです。

2013年5月13日月曜日

バー・テスト

午前中仕事だったのでその帰りに、福井駅前、北の庄通りにあるE&Cギャラリーに、カレル・ファンリットフェルド展を観て来ました。

ここは福井大学の学生が運営している、コンテンポラリーアート中心のギャラリーで、この前同僚の個展があった場所。 今回は初の海外アーティストで、期間中作家はずっと福井に滞在していたとのこと。

白い壁一面に白木のシンプルなフレームで額装されたミクストメディアのコラージュ作品が並んでいます。それぞれ表題はついているのですが、造形にヒントを求めてもあまり意味はありません。

ただ具象的な断片はあって、所々に女性のドローイングが描かれています。ちょっと池田満寿夫さんの銅版画を連想しました。

表題にはpregnantという言葉も多用されていたので、この作家にとっても何か性的なイメージが重要なモチーフになっているのかもしれません。

が、それはさておき^^;)、全体に色使いがきれいで、バーの壁に小品を数点並べてもいいなぁと、空想していました。バー自体が空想なんですが(笑)。

2013年5月12日日曜日

走りたくなった


55歳からのフルマラソン (新潮新書)

こういう本は通勤時や昼食時の隙間時間に読もうと決めたばかりだったのに、届いた箱を開けて、どんな本なのかざっと見てみようとページをめくったら、つかまって一気に読んじゃいました。面白い!

銀行業界から作家に転身された著者がちょっとしたきっかけからランニングを始め、日本振興銀行事件などで死にそうな思いをしている間も走り続けるうちに、身の回りの様々な事がいい方向に変わって行ったというエッセイです。

ただ走ることの効用だけではなく、東京マラソンを景気回復に必要な「イノベーション」ととらえ、ランニングに景気回復のヒントを探るところがバリバリの経済人らしいですね。

この人の小説はまだ読んでいないんだけどきっと面白いだろうなと思います。業界内の人が書いた小説といえば安土敏さんの本も面白かった。伊丹監督の「スーパーの女」の原作。

10年前、今の仕事につく直前に勤めたWeb制作会社でスーパーマーケット・チェーンを担当したことからスーパー関係の雑誌や本を読んでいて、その安土さんの「小説スーパーマーケット」と出会ったんでした。

小説スーパーマーケット(上) (講談社文庫)
小説スーパーマーケット(下) (講談社文庫)

そう、ちょうど10年経つんです。 でもって今の年齢が55。あと10年で65。なかなか区切りがいいですね^^;)。

そもそも「55歳」でサーチしてみたら上記の本がヒットして来たんですが、僕は山現役の頃もランニングは好きじゃなくて、トレーニングのために必要だからいやいや走っているという感じでした。

だから山をやめた後もスポーツは続けて来たんだけど、ランニングなんて選択肢に入ってなかったんです。でも、

今は体力的にもまだまだ大丈夫だけど、このまま10年たったら…その時にはもう好きな事をやりたいと思ってもできないかもしれない。何かを変えるなら今じゃないかな。やれるかな。

なんて最近考えてたところで、この本を読んだら無性に走りたくなりました。

そういえば高校時代の同級生がたしか一昨年くらいから福井の運動公園の近くでランニングショップをやっているので、一度相談に行ってみよう。

2013年5月7日火曜日

時間の使い方をちょっとだけ変えてみた


むかしの味 (新潮文庫)

池波正太郎さんのことは有名な作家というくらいしか知らなくて、これまで読んだ事はなかったんだけど、つい最近週刊誌か新聞の書評欄に載っていたのを見て買った「むかしの味」というエッセイが面白くて、読み終わると同時に他の著作を7、8冊カートに放り込んでいました。

作家自身が長く親しんで来た店について述べた飾り気の無い文章がいいんですね。「流行りの店にちょっと行って食べてみました」というようなんじゃなくてさ。行きたくなるなあ…新富寿し、煉瓦亭、フルヤ、万惣、資生堂パーラー、、、

すぐ近くにいながら結局行ったことがない店ばかり。もう、俺は東京で何をやっていたんだ。文庫の初版が昭和63年だから、この作品が書かれてから優に四半世紀以上経っているわけで、「むかし」がさらに「むかし」になってしまっているんですが、

今でも行ける店には今度寄って見ようと心に決めました。それからフランスの田舎のホテル。自家製のパンやミルクは今でも美味しいのかな…こっちは、今の仕事をしてちゃ無理だな^^;)。

これを今日のお昼と電車の中で読んだんです。そういう時間にこれまでは、勉強用の参考書を読んだりしてたんだけど、細切れ過ぎてどうも効率的とは思えない。

そこでそっちは家で少しまとまった時間やって、外での10〜20分くらいの空き時間にはそれ以外の本を読むことにしたんです。小説とかエッセイとか、短時間でも勉強と違ってすぐ集中できるし(笑)。

2013年5月6日月曜日

科学系の読み物



時々科学系の本が読みたくなって、新聞や雑誌の書評で取り上げられているものの中から科学のジャンルを問わず面白そうな本を購入することがあります。このゴールデンウィークに読んだ本の中にもそういうのが3冊混じっていました。

主役はダーク 宇宙の究極の謎に迫る
ヒッグス粒子を追え
人間はどこまで動物か (新潮文庫)

小学生のころから古今の数学者の伝記みたいなものが好きで、そういえば上記3冊の前に読んだ科学系の本は「フェルマーの最終定理」という、ワイルズという数学者の物語だったので、三つ子の魂百まで…という感じ。だいぶ前だったので今調べてみたらもう文庫になっていました。

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

とはいえ、その証明に使われる様々な数学はもちろん、量子力学、相対性理論といったあまりに有名な理論すらとうてい理解出来無いんですが、

信じられない頭脳の持ち主たちが苦労して自然の核心に迫って行く様子に感動するのと、そうして自然が数学という言葉で描き表されることに究極の美しさを感じてしまうんです。

僕自身が残念ながらそういう素養を全く持ち合わせていないので、本が教えてくれる天才達の存在に無邪気に感動していられるのかも知れないけど、ほんとうに人間ってすごい。

2013年3月21日木曜日

ホームページ

はじめて自分のホームページってものを作ったのは1995年頃かな。プロバイダはリムネットでした。

当時はこういうプロバイダが提供するホームページ用のディスクスペースって数メガバイトしかなかったんですよね。2MBとか5MBとか。

以来、レンタルサーバも使うようになり、ファイルをアップロードできるスペースをずっとどこかに確保してきたことになります。

でも一昨年だったか自分のホームページをFTPが不要なGoogleサイトを使って新たに作って、同時にそれまで使っていたレンタルサーバは解約していました。

で、先日自宅のネット環境を光ファイバーに変えた際、メールアドレスだけじゃなくてそれまでケーブルテレビが提供していたホームページスペースも当然使えなくなったわけなんですが、もともとこれは使ってなかったし別に影響はないと思っていたんですね。

ところがブログの「自分のサイト」の所にある「Tatsuyas.com Annex」のリンク先がそのケーブルテレビのサーバだったことを思い出し、さらにラベル「ActionScript」のついた記事に埋め込んだフラッシュデータの置き場所もケーブルテレビのサーバだったことを発見して、また焦りました。

Googleサイトに移行した際、過去のサイトのデータは置く事ができないのでケーブルテレビのサーバに移して、レンタルサーバを解約していたんでした。

その後もこのブログに写真と同じようにフラッシュを埋め込むしくみが見当たらなかったので、フラッシュのデータ自体はケーブルテレビのサーバに置いていたんですね。このままだとAnnexへのリンクは切れてしまうしフラッシュも表示されなくなってしまうわけです。

結局barboiseドメインを取得したムームードメインと同じ会社が運営していて手続きが簡単なロリポップのレンタルサーバを契約しました。一番安い月額105円のプランだけどディスク容量は5GBあるから上記のファイルの置き場所としては充分です。

ロリポップに決める前にYahoo! Geocitiesの無料サービスも試したんだけど、これは容量が50MBしかなくて、そんなに重くないAnnexのデータすら入りきらない。今時50MBって。。

それにしてもWebサーバってわけじゃないけど、Google、Evernote、iCloud、Dropbox(…アドビにも何かあったな)…と、無料でもギガ単位の容量が当たり前だもんなあ、すごい事になった。

2013年3月20日水曜日

光ファイバー

先週末インターネット環境をケーブルテレビからNTTの光ファイバーに変えました。1時間ほどで工事は終わり、その後のメール設定もすぐ終わり…と思ってたんだけど、そこではまりました。

そもそもケーブルテレビドメインのメールアドレスはもうあまり使ってなくて、最近はほとんど自分で取得した独自ドメインのアドレスを使っているから、移行もあんまり問題ないだろうと思ってたんだけど、

メーラーの設定を見たらなんとそれがケーブルテレビのアドレスに転送されてただけだったことに気がついて、ということはこのままケーブルテレビのメールが使えなくなったら全部受信できなくなってしまう!

もうケーブルテレビにはインターネットサービスの解約を連絡してあるし、焦りました。

 「転送されていた」って、そうしたのは自分なんだけど、ずいぶん前のことで、どこでどう設定したのかぜんぜん覚えてない。だいたい今使っているメールアドレスってどこで作ったんだっけ(^^;)…

ドメインを取得した業者のサイトの中を探しまわったりしたあげく、ようやくGoogle Appsを思い出しました。

Webサイトやメールを独自ドメインで運用するために、サービスが始まって間もない、まだ無料だった時に登録していたんでした。

Googleもしょっちゅうアップデートされるからかヘルプと実際の配置が合ってなかったりして手間取りましたが、なんとかメールの転送設定をしている場所を見つけることができました。

今度はプロバイダ支給のメールアドレスへの転送ではなくて、IMAPを使ってMacやiPhoneから直接受信できるように設定…それに忘れてたけどこれ要はGmailなので外出先のWindowsでもこのアドレスを使えるわけです。

これで、同じくGoogle Appsで陶芸用に使うつもりで作ったサイトの方もずいぶんほったらかしだった事を思い出しました。とある試験勉強をしてたりして今はちょっと手が回らないけど、少しずつでもなるべく手を入れないとな。

そうそう、光ファイバーにしてネットアクセスが数値上は劇的に速くなったはずなんだけど、まだあんまりそんな実感がしない(^^;)...まぁ大きなデータのダウンロードとかしょっちゅうしてるわけじゃないしね。

2013年2月15日金曜日

うっかり失効

先月の冬休みももうすぐ終わりという日に机の横のとりあえず何でも放り込んでおいた箱の中身を整理してみたら、出て来たのが免許更新の通知…去年の。

誕生日が1月なので2月のその日までに更新するようにっていうハガキが埋もれていたんです。つまりほとんど1年間無免許で運転していたことになるわけで、一瞬頭の中が真っ白になりました。

ゴールド免許で5年更新ってのも長過ぎて忘れちゃうなと無茶な責任転嫁をしたりしつつも気を取り直してまず警察に電話し、どうすればいいか尋ねたら「ああ、うっかり失効ですね」って(おお、ちゃんとこういうケースに「うっかり失効」っていう名前があるんだと感心 )。

免許を再取得するまで運転しないようにと念押しされただけで、あとは自動車学校か運転免許センターに問い合わせてくれと淡々とした対応でした。

これで落ち着いて、調べてみると確かにうっかり失効の場合の手続きっていうのが載っています。
http://www.pref.fukui.jp/kenkei/kotubu/menkyo/siken/yukokigengire.pdf

半年以内に気がついていれば講習だけで再取得できたんですが…

かろうじてラッキーだったのは気がついたときまだギリギリ1年以内だったことで、適性検査だけでとりあえず仮免許はもらえることがわかりました。

さっそく仮免を取得し、学科試験を予約できたのが9日後(毎日受けられるわけではないんですね)。すぐamazonで問題集を買って何回か繰り返し、とりあえずこれは一発でパスしました。

直接受験は難しいという話を聞いたことはあるんだけど、仕事をしながら毎日自動車学校に通う時間も無いので運転免許センターで本試験を受けることにしたんです。

自動車学校だと仮免後のいわゆる第二段階からでも約20万かかるということで、それもたいへんだしね。

でも学科の1週間後に受けた技能試験1回目はやはり見事落ちました(^^;)。ここ数年軽しか乗っていなかったせいか、最後の縦列駐車もミスするありさまで、自分でもダメだなと納得です。

その10日後の2回目は前回試験官が教えてくれたポイントに注意しながらだいぶ落ち着いてでき、最後の方向転換も問題なくクリアしたんだけど、また不合格。でも、今回は全く意識していなかったポイントを指摘されはしたけど、試験官のアドバイスも「惜しい」っていう感じだったので、次は通るかなと期待は持てました。

で1週間後の今日、3回目でやっと合格できたんです。いやー嬉しい。費用も学科の2,200円と技能の3,050円×3、これにあと講習費が一日分約1万円かかりますが、これくらいですんで良かった。

当然この間どこへ行くにも電車とバスを使っていたわけですが、僕はけっこうこういうのが好きなんだなと発見しました。

だって窓から外を見ていると、自分で運転している時には見えないものが沢山あることに気がつくし、気が楽なんだもの。本読んだりもできるし。

それに今回の受験を通じて、運転がいかにいろいろな危険にさらされているかということをあらためて考えさせてもらいました。

免許をとって30年以上…運転という行為が無意識みたいになっていた所で、慎重になるように神様が注意してくれたのかな。


2013年1月8日火曜日

久し振りにリアル書店で

久しぶりに職場に近い福井駅前の勝木書店で本を購入しました。
目に留まったタイトルをパラパラと立ち読みして面白そうだなと思った、
佐藤優「読書の技法」と、山本浩司「こんなにおもしろい 司法書士の仕事」の2冊。

本はほとんどアマゾンで買ってるんだけど、
急に啓発本の類を読みたくなって本屋に立ち寄ってみて何か新鮮(^^)。
こういう楽しさはやっぱりリアルの書店ならではだな。。



2013年1月3日木曜日

おしょりん

「おしょりん」っていう不思議な福井弁があって、どんな漢字を書くんだろうと前から思っていたんだけど結局わからずじまい。何だか古風で雅な雰囲気の文字じゃないかななんて期待したりしてるんだけどね。

この言葉を先日、年末に叔父さんの家であった餅つきの時に、久しぶりに聞きました。


昔話でね。

意味は、気温が低い日に積もった雪の表面がバリバリに凍結した状態のことで、積もった雪の上をもぐらずに歩けるから、道をはずれて普段は歩けない田んぼの中を通れて、小学校の頃は通学時のちょっとした楽しみだったんです。

庭木にかかったアルミホイールみたいなのは餅米を蒸すためのセイロ。この日は冬の福井には珍しい好天でした。

そのちょっと前にはクリスマス寒波とかで積雪もあったんだけど、降り方が局地的で、この辺ではほとんど積もらなかったんですね。

その後も雪はあまり降らなくて(雨はふってるけど)、楽な正月を迎えました。