2013年5月6日月曜日

科学系の読み物



時々科学系の本が読みたくなって、新聞や雑誌の書評で取り上げられているものの中から科学のジャンルを問わず面白そうな本を購入することがあります。このゴールデンウィークに読んだ本の中にもそういうのが3冊混じっていました。

主役はダーク 宇宙の究極の謎に迫る
ヒッグス粒子を追え
人間はどこまで動物か (新潮文庫)

小学生のころから古今の数学者の伝記みたいなものが好きで、そういえば上記3冊の前に読んだ科学系の本は「フェルマーの最終定理」という、ワイルズという数学者の物語だったので、三つ子の魂百まで…という感じ。だいぶ前だったので今調べてみたらもう文庫になっていました。

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

とはいえ、その証明に使われる様々な数学はもちろん、量子力学、相対性理論といったあまりに有名な理論すらとうてい理解出来無いんですが、

信じられない頭脳の持ち主たちが苦労して自然の核心に迫って行く様子に感動するのと、そうして自然が数学という言葉で描き表されることに究極の美しさを感じてしまうんです。

僕自身が残念ながらそういう素養を全く持ち合わせていないので、本が教えてくれる天才達の存在に無邪気に感動していられるのかも知れないけど、ほんとうに人間ってすごい。

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