2014年8月1日金曜日

長野の高原でマラソン・アンド・オープンカーキャンピング

やぶはら高原こだまの森の芝生広場に設置されたゴールゲート。
すぐ隣にスタート地点がある。

もう十日以上経ってしまったけど、7月20日の日曜日に長野の木曽郡で行われた「第28回やぶはら高原ハーフマラソン大会」に参加してきました。定員2,000名と小規模で、運営にも手作り感の感じられる大会です。

奥木曽湖という標高1,130mのダム湖をぐるりと一周するコースで、都市型マラソンと違って自然の中を走る感じがいいんですが…

公式サイトの記述から標高差165mのアップダウンのあるコースということはわかっていたんだけど、実際に走るとこれがムチャクチャしんどい^^;)

…まずレース開始早々数キロ続く上り坂で心が折れそうに。 で、まぁここは何とか乗り切ったもののゴール直前の上り坂でたまらず何十メートルか歩いちゃいました。

で、記録は2時間8分38秒(ネットタイム)、ハーフ男子50歳代の部177位。でももうタイムどころじゃ無いですね、よく完走できたと思います。

後半、給水所の直前でウェストポーチからサプリか補給食を出そうとしているところ。
ここは平坦なので普通に走れてる。いい天気で暑さもあって実はだいぶ参ってるけど。

フリーテントサイトに建てた年代物のロッジ型テント「デイラ」。
4人乗りオープンカーにはこんな大きなテントも余裕で収まる。

このあたりは福井から車で5時間くらいかかるんだけど、今回は適当なホテルが見つからなかった事もあり、月曜が祝日なので19日(土)〜21日(月)の2泊3日でキャンプすることにしました。

お世話になったのはキャンピングフィールド木曽古道という、けっこう大きなキャンプ場で、株式会社まちづくり木曽福島という第3セクターの運営で料金が安いのも魅力です。

夏休みに入った連休ということで混雑が心配だったんだけど、僕がテントを設営したフリーテントサイトの客は3〜4組で、全然問題なく静かにゆったり過ごすことができました。どっちかというとコテージに泊まる人の方が多いみたい。

昼は野鳥の声がよく聞こえて、夜はビールやワインを飲みながらテントの外に吊るしたガソリンランタンの暖かい光をぼーっと見ていると気持が落ち着きます。

心配していた天気にも、初日途中の高速道路ですごい雷雨にあっただけで、キャンプ場に着いてからはずっと恵まれました。ここは標高も1,000mくらいあって朝夕はとても涼しかったですね。雨が降っても夜だけで行動には影響なし。ラッキー!

今回は初めてのオープンカー・キャンピングでした。もともと去年この車を買う時からキャンプに行く事を前提に、トランクが大きくて後部座席にも荷物を積めるってことで選んだので、やっと実現したわけです。(キャンピングカー

考えていた通りトランクにフレームと合わせて50kgくらいになる大きなテントとテーブルセット、後部座席にはその他の道具類や折りたたみ椅子がきっちり収まってくれました。

まぁ運搬にしても設営にしても今どきの軽量なテントにすればもっと楽になるんだけど、山で軽量化に腐心してきた反動か、このごっついロッジ型テントが気に入ってるんです。

で、これを設営して基地を作ったら車の幌を開いて身軽に動き回る…っていうのをやりたかったわけですが、今回まさにその通りになって、御嶽山のふもとの開田高原まで気持のいいオープンドライブを楽しむことができました。

あちこちに温泉があるのもいいし、また行きたいですねー。ただ「やぶはら高原ハーフマラソン」にまた出るかどうかは未定^^;)…坂道の練習を積まないと。。

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