2014年12月21日日曜日

ひさしぶりの峠越え竹田30km走

ここしばらく雪で、たいした積雪量じゃなくても路面に雪があると外を走れなくて、ジムへ行ってたんだけど、起きて外をみたら路面の雪は全くなくなっていたので、ひさしぶりに竹田まで往復31kmの峠越えコースを走ってみました。

ジムならTシャツ短パンの軽装でいいんだけど、この時期の外は服装も考えなきゃね…下半身はランナーズのソックス、CW-Xのインナーパンツに、ミズノのロングタイツ、上半身は汗冷えを防ぐためにファイントラックのフラッドラッシュノースリーブ、その上に保温用にランナーズのレーシングフォームメイクシャツ長袖、で一番上に防風用にランナーズのハーフジップショートスリーブ…はは、カタカナばっかりでものものしい。

でも雨対策はダイソーのポケットレインコート100円^^)

練習で距離が20km, 30kmと長くなると、雨具と、補給食のジェル、アミノ酸等のサプリ、それに給水用のボトルも携行する必要があるわけで、これを収納できるボトルポーチをずっと探していたんだけど、ネットで見てもイマイチなものばかりで…ほとんどがボトル以外の物を入れる収納部が小さすぎるんだね。リュックのタイプも大げさだし。

でも先日スポーツデポでミズノのポーチを見つけて、今日初めて使ってみたら、これがちょうど良かった。中央に500ml ペットボトル、左右のポケットにサプリ類、iPhone、雨具が余裕で収まります。


5km地点の給水ポイント。ここの自販機でポカリの500mlボトルを購入します。ここに限らずこのコースにはあちこちに自販機やコンビニがあるのでいざという時は心強い。


山越えの最高点に近くなったトンネルの入り口。道はずっとこんな感じで、アスファルト部分の端っこを走り続けました。そんなに車は多くないからね。


峠を越えて竹田へ下る坂道。画面上部の矢印は積雪が多い時に道路の端を示す目印(だと思う^^;)、やっぱり道路脇の雪は下より多い。


いつもはこのコースのゴール、じゃなくて中間折り返し点になるのが油揚げで有名な竹田の谷口屋さん(下の写真)だけど今日は、最近家を新築した、この近くに住んでいる元同僚の家まで足を伸ばしたのでプラス1km。


その家、お父さんが製材業ということで合板や集成材じゃなく、ヒノキ、イチョウ、松、杉、桐、ケヤキ、クサマキ…をふんだんに使った家。外装からヒノキだもんねー、家の中もあちこちにカウンター板だったら高そうだなーという立派な板が使われてて、

普通新築の家っていうと設備や収納やらを自慢するもんだと思うけど、そんなのそっちのけで、「ここはヒノキ」「これはイチョウ」「ここが杉」「ここは…」って、使われてる木を教えてくれました^^)。ほとんど自然木だから香りがいいし、新建材の刺激臭なんて無くて、いいね。

しばらくおじゃましていたら足が冷えて、帰りの走り始めは足裏の感覚が、薄い底のシューズをはいているのに分厚い木の下駄でもはいているような感じでまいったー

でも雪はだめだけど、雨でもけっこう走れるもんだね。

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