2019年2月9日土曜日

「偶然」が好き


僕は「偶然」って言葉が好きだなー。
2019年になってしばらくしてから、ふとそんなことを考えました。

いまCanvasとJavascriptで簡単な絵を描くことに熱中していて、たいていそこに乱数を仕込んでいたりするので僕の絵は殆ど偶然の産物です。

「単なる偶然ではなくて、◯◯による必然である」というような言い方がされることがあります。◯◯には「神」とか「宇宙の意思」などが入ったりするんですが、だからと言って未来を予測できるわけじゃない。…そういうのを偶然というんじゃないかなあ。

「単なる偶然」ブラボー、
僕にとって偶然は創造主です。

2019年2月4日月曜日

デジタルのはかなさ

20年くらい前に作った小さなアニメーションがほとんど再生できなくなっているので、とりあえず動画データが残っているものは今風の形式に変換してYouTubeに上げ、インタラクティブなものはぼちぼちHTML5で作り直していこうかなと思っているところです。

デジタルデータって、割と短い期間でその形式やメディアが古くなって読んだり見たりできなくなりますよね。

岩に描かれた絵なら何万年たっていても見ることができたりするのとは対照的です

2019年2月3日日曜日

デジタルの面白さ




デジタルというのは色々な物の性質をdigit、つまり0-9の数字で表現するという方法論なので、数字を媒介にして一見無関係な物同士を関連づけることができます。

例えばピクセルの位置を表す数値を色として扱えば上の画像のようなグラデーションを作ることができます。
 
また単なる計算で作った数値を位置や色として扱うことで手描きではできないような画像を作ることができたりします。

こういうところにデジタルというものの面白さを感じます。

2019年1月23日水曜日

円を描く2(散髪屋の床)

↑スクリーンショット

一部を欠いた円をずらしてたくさん重ねてみました。ページを読み込むたびに切った毛髪が散乱する散髪屋の床のようなパターンが変化します。
ところで今後こういうのは自分のサイトTatsuya Labに上げていくことにします。

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2019年1月20日日曜日

円を描く1


↑スクリーンショット

canvasを埋め尽くした同心円を少しずらして重ねてみました。ページを読み込むたびにモアレ模様が変化します。

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四角形で作るパターン3

↑スクリーンショット

繰り返し同心円状に四角形を描くコードの途中に乱数を仕込むと、整然としていた図形に有機的な雰囲気が出て来ました。このページを読み込むたびに表現が変わります。canvasのサイズを大きくした方が効果的なようです。

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四角形で作るパターン2

↑スクリーンショット

同じような四角形を並べただけの図形ですが、乱数を仕込んで、このページを読み込むたびに形を変えるようにしてみました。

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