2011年4月8日金曜日

マンハッタンを飲みながら(その2)

「ケーキ工房 アン・ドゥ」のショーケース

先週土曜日、金沢市郊外にあるその陶芸工房を出て、寺町にある「ケーキ工房 アン・ドゥ」を訪ねました。もともと萬年先生の工房があったビルを引き継いでケーキ・ショップを経営しているのはエーちゃん。

写真が趣味で、先生の工房と同じ建物にあった奥様の写真店に出入りしていた高校生です。実家が洋菓子店だったことから、何年かの修行の後、ここに自分の店を構えたわけですね。

その高校生もいまや40代のベテラン・パティシェ。ショーケースのケーキを見ても生き生きとして本当においしそう。ちょっとごぶさたし過ぎましたが、これからはちょくちょくおじゃましたいと思います。

自分にとって思い出の場所がこうやって今もあるのはうれしいものです。金沢駅から市の中心部にかけては変貌ぶりが大きいのですが、中心から少し離れたこの辺はあまり変わっていませんね。

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